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【Among Us】 #新人発掘村 ビギナー成長記録② 11/13(土)タスク管理のセオリー化が早期課題

通算4回目の参加。4回目のエアシップ(※はつは配信で初めてエアシップをプレイしています)
さて今回も大反省会やって行きましょう。

なつめ先生が参戦

第7回新人発掘村。今回のゲストはなつめ先生です。諸説あるね。

普段から動画や配信を見ていて、速すぎる整理と独自性の高い論理展開が印象的な方なので、「詰められたくねぇ~インポスター引きたくねぇ~」と思っていました。全試合クルーでした(なつめ先生も全試合クルー)

前回の反省を活かし、今回は自視点の情報をしっかりと出すことを心掛けてのプレイ。自分の行動経路をできるだけ正確に記憶してアウトプットすることに脳のリソースを割きました。

今回は経験者が多かったこともあってか、議論展開もかなりスムーズだった印象。喋った情報もだいたい上手く活用されたので、反省したことをしっかり実践できた感じがしました。クルーが全勝できたことも含め、かなりホッとしました。

レポート前になつめ先生と視認し合っている時がそれなりにあり、「情報さえ出しておけば正しく処理される(間違っていれば指摘が入る)だろう」という安心感があって発言できたところもありました。ゲストの助力の大きさを感じます。ゼルクさんとさんしあさんの件はすまんかった(たまには悪ふざけするかと思ったら吊れた)

なつめ先生「ボタンでなつめのタスクを妨害しましたね?」
ゼルク「!???!???!!!?!!」

なつめ先生「給油(のフェイクタスク)やってましたね?」
さんしあ「やってないです配線配線配線!!!」

なつめ先生も非常に分かりやすく推理の流れを教えてくれたり、初心者の発言ありきで話を進めようとしてくれて、数回のプレイでもすごく勉強になりました(前日のサントスさんはインポスターを複数回引いていて、クルーの立ち回りをあまり見られなかった)これが配信者の厳しさ…温情!

新人発掘村は今のところ、村長のkakiさんが全体を面白くする殺意高めのムーブを決め、ゲストさんがセオリーの補助に入ってくれるという流れが多いなぁと感じます。良きバランスではないでしょうか?kakiさんオンリー回は、その分カオスで面白いですね。

細かい反省点まとめ

では個人的な反省点をば。

タスク残位置が結局バラバラ

今回はタスクの順番を意識して湧き位置を考えたつもりだったのですが、結局残りタスクがバラバラになっているという状況が多かったです。そのせいで浮き位置も割とあった印象。

極めて良くない残り方。こういうのを無くそう。

頭の中で順番を整理して個人練習をしても、ボタンや発見レポートを挟みながらの立ち回りは場数を踏まないと身につかないなと実感。当たり前の話ですけどね。

左は結構やった(気がする)から次は右側へ…とかなりアバウトな選択をしてしまったので、次回からは「確実に片側を終わらせてから反対へ」という流れでやり残しがないような動きを実践してみたい。終盤では人に会いやすいミーティング寄りに湧く意識も忘れずに。

まだセオリーを見よう見まねして良い段階ではない気がしているので、実感の積み重ねを大事にして行きたいですね。もう少し自分の動きや全体感を把握できるようになったら、改めて動画などでタスクの効率化を図って行きたいなぁとイメージです。

死に位置

3回目終盤。コウさんが黒位置(自分も疑っている)状況で、エレキでコウさんに遭遇。

タスク勝ちも狙える状況だったこともあり、タスクが遅れ気味の自分はタスクを優先して「*」の位置へ。そこでやはりコウさんにキルされてしまう。

「あっ、死んだわ」と言いながら「*」の位置へ移動

チーンwww予想できた未来。一旦引くべきだった。

結果として死体発見され、議論で追える状態にはなりましたが、状況次第では非常に死体が発見されにくい位置での死亡。

コウさんはかなり黒めの容疑者だった上に直前の行動も怪しかったので、死体が視認しやすい移動経路寄りのところでキルを貰うべきだったと反省。

「まぁコウさんがインポスターとは限らないし」と思っていたものの、正直「5割以上黒い」と言える状態でもありました。死ねばどうせタスクは進められることを考えれば、可能性の高い方を見て一旦引くという選択を冷静にすれば良かったなと思いました。

誤吊り疑惑

2戦目。最終容疑者位置の2人に残ってしまい、白位置のもとさんとゼルクさんから「はつがインポスター」と思われていたことが後から判明。

直後でキルされてしまったため関係なくなりましたが、事実を言っても疑われた(※「金庫~ミーティングとまっすぐ移動してボタン」を「メインベント移動からの死体消し」と疑われていた)以上、覆せなかったかもなぁと思いました。

黒く見られた理由は「宿舎の扉が閉まっていたから(=金庫からボタンを押しに行っていない)」だったようで、僕が移動した直後に閉め直しを喰らったようです。状況的に、僕ではないどちらかがキルされていたら負けていたかもしれません。

仮にそうなっていたと仮定すると、インポスターのかとっちさんは初手キルの容疑者位置に入っていて、なつめ先生に大分詰められていたのを反証に出せました。

他にも2回目のキルでも相方と近しい位置にいたりと、かとっちさんは序盤の黒要素がかなり多かった印象です。

その辺を上手く出せれば説得に入れたかもしれないと思うので、これは次回以降に活かして行きたいですね。

ただ自分が死んでいなかったらこの奇跡は起きなかった。配信的にはこの立ち回りは正解!!

インポスター湧き位置

自分には直接関係のなかったことですが、なつめ先生からのアドバイスを残しておきます。

終盤コウさんがインポスターで「人と会えずにキルを通せなかった」と言っていた時、「タスク順番を考えて湧き位置を考えるべき」と言われていました。

・配線は左回りだから序盤は左側に人が集まりやすい
→右に湧いて左でキルすると状況を攪乱しやすい
→左に湧いて容疑者多めでキルを入れると誤魔化しやすい

・後半はメインやシャワーに人が多い

等です。終盤はミーティングのタスクを残してまとめて終わらせる人が多い、ということも頭に入れておきたいです。

他にもkakiさんから「アドミンを見る人が多い」ことを利用するという話も出ていて、特にタスクが終わった人などがいる終盤は効果的な立ち回りだなと感じます。次に自分がインポスターになった時は、気を付けようと思いました。

インポスターの動きもタスクに依存するのは間違いないですし、自分の中でタスク処理のセオリーを確定すれば、インポスターの動きも少し安定しそうです。やはりタスクの処理スピードは早期課題だなと、改めて思わされます。

終わりです。

  • この記事を書いた人

はつ

『超感想エンタミア』運営者。男性。美少女よりイケメンを好み、最近は主に女性向け作品の感想執筆を行っている。キャラの心情読解を得意とし、1人1人に公平に寄り添った感想で人気を博す。その熱量は初見やアニメオリジナル作品においても発揮され、某アニメでは監督から感謝のツイートを受け取ったことも。

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