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【Among Us】 #新人発掘村 ビギナー成長記録④ 11/20(土)6割インポスターは"運"で済ませられるか

今回からサムネがリニューアル!
オリジナルのサムネができてテンションうなぎ登り。モチベもアップアップ。

というわけで反省会行ってみよ~!

インポスター引きまくって分かってきたこと

今回は5プレイが行われ、内3回がインポスター。前回から通算で9試合中6試合がインポスター。オイいい加減にしろ。

ですが前回で迷走しまくってかなり反省したおかげか、今回は比較的に見て落ち着いたプレイができた印象。見た目には大きく変わっていないと思いますが、視野としては見えるものが増え、改善点もよりクリアに理解できた気がします。良い傾向です。

試合の中でも少しずつ立ち回りを見直していけたので、終盤はなかなか良いキルを決めることもできました。次にインポスターをやる時はもう少し黒位置に入りにくい立ち回りができるかも。

しかし今回も村の議論強者が集っていたこともあり、議論展開の弱さですぐ吊られてしまったのは変わらずと言ったところ。クルー側で黒を追い詰めるという経験が圧倒的に不足しているので、インポスターになった時に「誤魔化しながら議論をする」ということができないんですよね。

結果的に自分を白くしようと嘘をつくことに一生懸命になっていて、「他の誰かを黒くする」というところに頭が全く回っていないなと思わされました。もっと言えば「どう話せば黒を塗れるのか」のノウハウが全く足りていないという感じ。

当たり前ですがインポスターは白くなることは絶対にできないので、誰かを黒くしない限り勝つことができません。これを念頭に置いて今後はインポスターを遊びたいですし、クルーとして議論する時もこの前提はしっかりと持って臨もうと思いました。

だいぶ『Among US』ひいてはエアシップというMAPを遊ぶ上で、押さえておきたい前提は習得できてきた気がします。そこかしこに点在しているだけだった反省が、徐々に線で結べるようになってきた感覚がありますね。

11月中にあと2~3回参加できると思うので、この回でクルー側の思考整理・土台作りにしっかりと注力したいです。それができてきたら、立ち回りの洗練化と議論の中身の充実化に着手して行きたいところ。そこまで来るとあとは場数かなぁと。

幸い言葉を使う仕事や活動をずっとしてきているので、思考と反省による改善点の洗い出し・論理の整理は早い方だと思います。そしてこれが適切に処理できていないと、見世物としての良いプレイはできないだろうなと感じています。

しっかり遊んでいる人にわずかなプレイで追いつくのは当然無理なので、配信者として適切なステップアップを心掛けていきたいですね。今後とも自分なりに頑張っていきます。

細かい反省点まとめ

それでは今回も細かく参りましょう。

黒位置の相方を切り捨てる勇気

相方かとっちさんキルの濡れ衣で吊られることになった一回。

自分より先に相方が疑われている状況。相方を守ろうとした結果、自分から出るはずの情報を出すことができず一気に自分が最黒になるというミスを犯してしまいます。

相方も絶対に黒とは言えない状態かつ「自分が持っている情報を出すと(相方が)より黒くなるのは確実」というのが難しかった。何とか相方は容疑者位置・自分は無関係のままでやり過ごせないかと欲を出し、これが着実に追われて失敗。うーむ。

結果として僕は「情報を隠した罪」で追われ、相方も「かなり怪しい」という印象で進んでしまったため、考え得る最悪の形に着地させてしまいます。

適切に真実を放っていれば少なくとも僕が黒くなることはなかったため、ここは相方を切り捨てて自分を完全白に置くのがベターでした。

インポスターはたくさんやっているのですが、「濡れ衣で吊られる」という状況には今回初めて陥ったため、適切な判断ができませんでした。大いなる反省。そして貴重な経験です。

いやしかし、こういう咄嗟のアドリブ判断は元々あまり得意ではないので、長期に渡る課題になりそうだなぁと痛感。自分に自信を持ったプレイができるようにならないと、この辺は克服できないような気がしますね。頑張ろう。

疑い位置の時はボタンを押す意識を高める

上と同じ試合の話。

濃い目の容疑者位置に入った時はボタンを押す。
この意識は常に持った上で遊んでいかなければならないと思いました。

今回は濡れ衣だったこともあり一生懸命に逃れる方法を考えていて、「ボタンを押す」という発想がそもそも抜け落ちていたのに全く気付けないまま進行してしまいました。

吊られる可能性が高い人がボタンを押していない場合、そのボタンが消費されないまま吊られてしまう=誰かのボタンを1つ余計に消費することになるわけです。

村としては利敵行為に当たるので、ボタンを押さないだけで余計に自分が黒く見られることになります。特にインポスターの時ほど、この意識を忘れないようにしなければならないなと感じました。

ゲストの紅月サクヤさんに「怪しいのに…ボタンを押さなかった罪だ」と言われながら吊られるワタクシはつ。何より黒い行動を取ってしまっていたこと、優しく指摘して下さってありがとうございました…。

このボタン意識は、投票意識並みにしっかり持つように気を引き締めます。

嘘のつき方

停電中にエレキの「*」でキルするというなかなか良いキルを入れた後、さて「嘘をつくか」と思い、「展望までアップロードしに行ってました!」「セキュリティでもできますよ?」「あっ!!」という痛恨のビギナーミス。

「は?」と言うさんしあさん。キャラ乱れとるぞおい。

「あっ!!」をビギナーだから忘れていたのトーン(?)で言えたことだけは評価する(結局吊られたが)クルーで遊ぶ時間が短いため、セキュリティでアップロードした記憶が遠い昔になっていたのが問題。って言うか比較的には皆さん展望でアップロードすることが多いですよね?ね?

停電を起こしていたことを考えれば、普通に「いや停電中だったから恐いし停電直しがてらと思って~」と言えば全然筋は通った場面。冷静に対応することの難しさを改めて感じた一幕でもあります。

湧き位置

最終戦は念願のクルーメイト。宿舎湧き1人で初手ボタンを押しに走ったものの、停電が入り初手ボタン押せず。その間にまさかの初手Wキルが起きる沼試合。

いつも湧き位置を選ぶのに一瞬悩んでしまう癖があり、悩む間が無ければ停電より前にボタンが押せたかも?という反省。勝ってるから何でも良いんですけど、試合展開は変えられただろうなと。

一瞬の視認がマイナス。基本は左端連打で高メリット。
タスク1つ多く終わらせられる可能性も!

せっかくのクルー試合だったのに、初手キルを詰める流れになったのと自分が宿舎単湧き初手ボタン=白位置だったこともあり、ほぼ議論に参加せず終了。正しい立ち回りとは言え、少し味気ない本日の幕切れに。

とりあえず1ターン目は左端を連打すれば概ねキッチンか宿舎に出られるので、それはもう基本フィックスで遊んだ方が良いなと実感。

キッチンなら配線、宿舎なら初手ボタンか浮きやすい金庫。初心者プレイングのうちは、このメリットを上回る選択は基本ないでしょう。いらない思考のリソースを、1つでも多く削ぎ落としていこう。

 

終わりです。

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はつ

『超感想エンタミア』運営者。男性。美少女よりイケメンを好み、最近は主に女性向け作品の感想執筆を行っている。キャラの心情読解を得意とし、1人1人に公平に寄り添った感想で人気を博す。その熱量は初見やアニメオリジナル作品においても発揮され、某アニメでは監督から感謝のツイートを受け取ったことも。

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