あんさんぶるスターズ!

キンプリオタクの『あんスタ』ミリしら感想 アプリ編㉝「スカウト!薔薇十字」&「夢の中のトイランド」

2020年12月25日

引用元:『あんさんぶるスターズ!!Basic』「スクランブル*夢の中のトイランド」

2016年のイベントストーリー(※日日日先生執筆のもの)も感想執筆が完了し、「スカウト!」の掌編を残すのみとなりました。

今回扱うのは「スカウト!薔薇十字」と「スクランブル*夢の中のトイランド」です。

「トイランド」は久々に読むサブライターさんのシナリオ。執筆要望が複数来ていることを踏まえ、「スカウト!」ストーリーとの抱き合わせで執筆することとしました。

それぞれ全く異なった楽しみを見せてくれた2つのストーリーを、できる限りしっかりと見て行きましょう。

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「スカウト!薔薇十字」

引用元:『あんさんぶるスターズ!!Basic』「スカウト!薔薇十字」

「スカウト!薔薇重十字」は真白友也くんの卑怯な不意打ち女装姿からスタート。これはAmazingですよ友也くぅん。可愛いね。

しかも役作りのために、時と場所問わずその姿でいることを強要される鬼畜の所業。これは確かに、部員のほぼ全てが即座に辞めてしまうわけだと納得させられます。

演劇部の首魁が言うに、友也は「『自分』が形成されていないから、衣装という目に見えるかたちで役柄を規定する」ことが効果的であるとのこと。自身の中に見せるべき演技力や意志が存在しないので、役を100%取り込めるような指導を行っているという感じでしょうか。

一見するとまた"普通"であることを理由にdisられているようにも思えます。しかし実際は「自分がない」ことは、演じ手としては最も優れた才能を持っているとも言えるのです。

「自分がない」=「何者にも染まることができる」と言い換えられますから、それだけ多くの役幅をこなせる可能性が出てきます。現に友也は「普段は男装しているお姫様(を演じる男性)」という難題の中でも役に入り込めていますし、役者の適性はかなり高そうです。

「怪盗VS探偵団」において、友也は渉から「すごい才能があるわけではない」と言われていたと思います。にも関わらずあの日々樹渉に食らいつけるのは、この適性の高さも理由の1つなのかもしれません。

何事においても一番良くないのは、中途半端な自我と才能を持ってしまうこと。それならば、多少不器用でも全てをしっかり受け入れて吸収できる方がよっぽど良い。凡庸な表現しか生み出せないのに自分自身を守ろうとしてしまっては、表現者としての頭打ちは早いです。

真白友也は突出した才能はないけれど、だからこそ"鍛え甲斐"がある。

という感じでしょうか。日々樹渉は色々な角度から、この愛すべき後輩を大きくしようと努力してくれているのが分かります。

それは何だかんだ言いつつも、友也が渉の無理難題に応えようとするからなんでしょうね。平凡な人間が非凡な人間の後を必死に追いかけて食らいつこうとうする。その2人の関係性を、この「薔薇十字」でもまた違った角度から見せてもらえた気がします。

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"持つ"者と"できる"者

今回はもう1人の演劇部員である氷鷹北斗の姿も。
何気に演劇部関連ストーリー(※日日日先生執筆のもの)で、北斗と友也のやり取りがメインに据えられているのは初ですね。

渉曰く北斗には「演技の才能は全くない」はずですが、今回での北斗の発言を総合するとある程度の成長は見られるようです。もっとも彼は頭で理解することは得意な論理派なので、実際の演技が言葉に追随するクオリティであるのかは何とも言えないところ(言えるのとできるのは別)

いつも王子様役を担当していて友也からは羨望の眼差しを向けられているものの、実際のところ"王子様"というのは「見た目がそれっぽくてそれっぽいことをしていれば務まる」役柄。つまり渉からは、今のところ「それでしか活かせない」と思われているのではないかという不安が残ります。

本人は至って一生懸命で、自分なりに階段を登っているのだとは思うのですが、北斗は北斗で天然ながらに結構頑固な(と言うかこだわりが強い?)少年です。自分ではない自分を曝け出すことにかなり抵抗があるタイプでしょう。そういう意味でも、あまり役者には向いていないタイプと言わざるを得ません。

「メインストーリー 一部」でもそこは最初の欠点として挙げられていますし、演劇部でも友也と同様の洗礼をこなし切ることはできなかったようです。

それでも渉からの寵愛を受けるに至っている以上、何かしら他に光る部分を見出されているはず。渉と北斗の関係性はアニメでもさわり程度では触れられていますが、その背景がしっかりと読み解けるストーリーに出会うのがまた楽しみになりました。

北斗の持つ天性の輝きは、そこにいるだけで人を惹きつける魅力を放つもの。友也のような普通の少年は、そういった天性を100%受け止めて尊敬の情を抱のです。

しかし北斗からすれば、その天性に縛られる苦痛もやはり存在します。それは生まれながらにして背負うものがあるというだけではありません。家庭環境や受けてきた教育などによって形成された人間性もまた、時として本人の頭を悩ませる一要素となり得ます。

だから北斗もまた、しがらみなく目の前のものへ実直に挑み続ける"強さ"を持った真白友也に、尊敬の念を抱いていると思います。

友也にとって北斗は「自分にないものを持っている存在」ですが、北斗にとって友也は「自分にできないことを実行できる存在」です。

全く違った要素を持った2人は、お互いの良いところのみを見て交流できているように感じられます。そして先輩後輩という関係がまた、彼らの関係をより良いものにしてくれているのでしょう。

横の繋がりではどうしても妬みや対抗心が出てしまうもの。意外と純然たるリスペクト関係は、しがらみのない上下の中にこそ存在するものだと思います。

演劇という勝ち負けのない世界で、互いにないものを尊重し合える関係性。日々樹渉という圧倒的な才能の庇護下でもがき成長しようとする2人の少年は、全然違った魅力を持ちながら同じ方向を向いている。

それを上から見下ろす部長の立場で考えると…さぞ楽しいことでしょう。その時間を、是非とも彼には大切にしてほしいです。

逆先夏目の在り様

もう1人「薔薇十字」でチェックしておきたいのは、Switchの逆先夏目くんです。

今回は奇人として日々樹渉の下に付く者――違う立場で同様の関係性を持つ同輩として、北斗を焚き付ける役割を担ってくれました。夏目も今のところSwitchと奇人絡みのやり取りがほとんどですので、クラスメイトや直接的な関係のない後輩と話すところが見られたのは良かったですね。

聞き及ぶに、北斗が演劇部でどう過ごしてきたかの情報も持っているようです。渉が話す北斗の話を聞いていたのか、五奇人時代に「渉が目にかける同級生」を意識して自分から聞いていた(もしくは調べていた)かのどちらかでしょう。割と夏目を知る上でどちらか気になるポイントではある。

ミステリアスな雰囲気は北斗と相性が悪いらしく、会話がイマイチ噛み合わないのは面白い。考えてみると北斗の周りは、本人含めて気持ちをそのまま言葉に変換する分かりやすい人間ばかりです(渉は徹頭徹尾意味不明なので除外)回りくどい言い方を解釈するのは、あまり得意ではないのかもしれません。

そもそも夏目の方がその言い方を持って、本当に真意を伝えようと思っているのか定かではありません。言葉を弄することで相手を翻弄して困惑させることが主目的ならば、それが正しく解釈されることの重要度は高くないはずです。

夏目は自分の言いたいことを一方的に投げかけて話を終わらせる傾向があり、自分の発言から会話を発展させる意思はあまり持っていないように感じられます。

重要な台詞がフォント変更で呪文のように表されているのも、一般的な"やり取り"の範疇にないという意味なのかなと捉えています。

副業(?)として占い師をやっていることも踏まえると、自身が放つ言葉をどう受け止めるかは相手に委ねていると考えても辻褄は合います。彼が他人に与えているのはあくまで考えるキッカケのみというイメージ。それは、相手をコントロールしたいという意思とは異なる感情を宿すものです。

今のところはそのような印象を持っていますが、何分アプリの見せ方ではとても解釈が難しいキャラ。アニメ新規の僕としては映像化されたキャラクター性も考慮に入ってしまいますので、余計に本質が掴み切れていないところがあります(アニメが完全に解釈違いという意見がありそうなのも分かる)というわけで、本当に「今のところは」で済ませておきたいところです。

「ちょっと待っテ? どうして、ボクは女装に一家言あるふうに思われてるノ?」
「あれ? 夏目くん、幼いころは女の子として育てられたんでしょう? 『先代さん』が、そんなようなことを言ってましたけど?」

ただ彼の内面がどうあれ、どうにも魔法が通用しない人たちというのは存在してしまうもので。

「彼が面白おかしく吹聴していたので、うちのクラスでは夏目君は『あの女装の』で通じるぐらいですよ~♪」

たった1人の異端者が、逆先夏目の積み上げてきた幻想を打ち破り、多くの人たちを"現実"という領域へと引き戻してしまうのです。(黒)歴史を辿って行けば、魔法使いとて弱点の1つや2つは見つかります。それが人々に魔法への耐性を持たせ、彼らの積み上げた叡智はいとも簡単に崩壊させる。

「……ボクいったん学校に戻るネ。あのモジャモジャ野郎を殺してやル、生まれてきたことを後悔させてやル」

夏目の魔法に「かかりっぱなし」らしいあの先輩は、その罪の大きさを知らずに今もヘラヘラしているわけだ。全くどうしようもないイレギュラー。けれど故に彼らは同胞として共に在れるのかもしれません。

より高次の魔法使いを目の前にして、普通の少年のようなことを言い出す夏目にはまだまだ伸び代があります。

尊敬する日々樹渉のように、何者にも侵されない領域まで到達する日を夢見て努力を続けて行くのでしょう。

相容れない属性を持つ相手との行動もまたそのステップになり得ます。上手く行かないことはありながらも、健気に研鑽を積んで行く彼の動向に注目したいと思います。あれ、今回はそんなに真面目な話ではない?確かに。

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「スクランブル*夢の中のトイランド」

引用元:『あんさんぶるスターズ!!Basic』「スクランブル*夢の中のトイランド」

2つ目に取り上げる「スクランブル*夢の中のトイランド」は、fineと2winkをフィーチャーしたストーリー(※今回のストーリーでは弓弦の口から「修学旅行」というワードが頻出したため、執筆に合わせて前年ストーリーの「満喫♪秋の修学旅行」も読んでおきました)

桃李と弓弦の関係性の掘り下げを中心に据えて、「流星のストリートライブ」に向かって行く葵兄弟の心情を補完して行くシナリオで、全体的に各人の優しさに包まれた心温まる内容となっているのが特徴的。

主として従者の人生の幸せを願う桃李と、従者としてより適切な付き添い方を考える弓弦の心情のすれ違いが丹念かつ情緒的に描かれています。

誰しも頼れる相手が常に一緒にいると、どうしてもその人に甘えてしまうものです。本人にその気があっても、やはり頼れる人がいるなら頼りたいという気持ちが勝ることの方が多いと思います。

そこだけ見ていると、助ける側はいつまでも「助けが必要」と思い続けてしまいます。特に幼少期から常に時間を共にしてきたらしい桃李と弓弦は、相手のことをほぼ全て把握している分余計でしょう。

ですが実際のところ、桃李も見えていないところで様々な努力を積んでいるのは間違いありません。

やっていないだけで、やれるようになっていること・やってみたいことは桃李の心にはたくさん芽生えているのです。しかしそれは弓弦と一緒にいる限り、彼が自発的にやるべきことではなく、できるようにならないのも事実です。

修学旅行という否応なく弓弦と離れる状況を経験し、桃李はその期間を自分1人の力で過ごすことができました。1人の時間は桃李にとって「想像通りできた」ところもあれば、「想像よりもできた」ところもある時間だったと思います(逆も然り)

その姿を見て、弓弦もまた「常に一緒にいることが彼の成長に繋がるわけではない」と実感を持って理解することとなりました。だから弓弦は桃李と距離を取る時間を作ることで、より質の良い自立を促す教育法を取ろうとしたのでしょう。

ですが、彼はそもそも「常に共にいること」を基本方針としてきた教育者です。それがいきなり距離を取ろうとして、上手く行くわけがありません。他人と"付かず離れず"の距離を保つのはなかなかの特殊技能。一朝一夕で真似しようとすれば、どうしてもそのやり取りは不自然になってしまいます。

その不自然さを感じ取った桃李が「弓弦は自分から離れたがっているんだ」と誤解してしまうのも無理はないと言ったところ。

実際「離れたがっている」という見方は誤りではありませんし、桃李の立場に立って考えると「察せ」と言うのは相当な理不尽です。

弓弦からすると前提として「坊ちゃまに寄り添い続ける」がブレることはないのでしょうが、桃李からすればそれとて永遠である保証はどこにもありません。他人の心は簡単に変わるものですし、弓弦は「そうしたい」と思えるほど楽しい経験をしたんだと桃李は思っています。

だからやり方を変えて行きたいのなら、弓弦はやはり桃李にもそれをしっかりと伝えてあげなければならなかった。「……奴隷のくせに、主人を翻弄して生意気だぞ!」正しくその通り(かわいい)これは客観的に見れば、弓弦側のミスと言うべきでしょう。

その辺は意外に鈍感と言うか、まっすぐな少年なんですよね弓弦も。思い立ったら行動せずにはいられない性分で、これで結構直情的なところもある。そこが彼の魅力的なポイントです。

付き従う者・寄り添う者としては万能な彼にも、人間らしさや精神的な欠点は存在しているもの。修学旅行では枕投げに興じすぎて寝坊してしまうなど、そんな歳相応の振る舞いを見せる時もあるようです。その一部分を桃李と交わせただけでも、今回は1つ大きな進歩だったと言えるのかもしれませんね。

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姫宮桃李の優しさ

一方で桃李は自分を殺して弓弦の自由を優先しようとする、器の大きさを見せてくれました。

甘えたがりの彼ではありますが、心の奥底では姫宮の家を背負って立つ自覚と責任感を持っています。そういった気持ちは物事に取り組む姿勢を確実に良いものにしてくれますし、周りが思っている以上に彼は1つ1つの出来事から多くのことを吸収しているのでしょう。

特に素敵だなと思ったのは、「弓弦に対する純粋な想い」が彼に今回の選択を取らせていたように見えたことです。

家を継ぐ者として「従者が離れたがっているなら、引き留めるべきではない」というドライな考え方より、「弓弦がそうしたいならそうさせてあげたい」という気持ちの方を桃李は確実に強く持っています。当主になる者として…と口にはしていますが、その端々から桃李の優しさが垣間見えるのが微笑ましい。

自分が英智に憧れて夢ノ咲学院に入学したことで、弓弦はなし崩し的に共にアイドルになった。弓弦は常に自分を肯定してくれるが、本当は自分が望んだ選択ではないのかもしれない。そういう気持ちを、桃李は心の奥底に抱えているようでした。

ワガママを通して好きなことをやらせてもらっている桃李に対し、常に一緒にいる弓弦は我慢してそれに付き合っている。そうだとしたら間違いなく理不尽な状況ですが、彼らは本来それを気にする必要がない関係性なのも事実です。それに引け目を感じてしまうのが、姫宮桃李の本質なのでしょう。

そんな彼が主人だからこそ弓弦もまた嫌々ではなく、自分の意思で彼に付き従うことを選んでいるはずです。決してやらされているわけでも身分による強制的な関係でもなく。少なくとも今の弓弦は、桃李と一緒にいることが心から楽しくて幸せであると思っているように見えています。

まだまだ姫宮桃李は発展途上。一時の感情に振り回されることがたくさんあります。そして振り回された先で得た経験が、未来の安定した精神へと繋がって行くものです。

そしてそのそばには振り回される彼を捕まえて、優しく受け止めてくれる従者が共に在ります。

(ボクに寄り添ってこの道を選んだことを後悔させない)

胸を張って姫宮家の当主を名乗れるその日まで、いえ、その後もずっと彼を支えてくれる存在になるであろう、そんな「主従の関係を超えたパートナー」とも言うべき存在。

姫宮桃李の想いは、常にその相手の"幸せ"へと向いています。

(アイドルを目指せて、アイドルになれて良かったって、他でもない弓弦自身が思ってくれるようにこれからもがんばるよ)

あの日憧れたアイドルに、今自分がなっている。それだけですごく嬉しいことだけど、弓弦と一緒にやれているからそれをもっと精一杯に楽しめる。そんな気持ちを思わせるような、屈託のない彼の笑顔。

そんなたくさんの"新しい自分"を得られているからこそ、最初は反対した彼の両親も仕事として"今の姫宮桃李"にライブを任せようと思ったはず。

時にぶつかり合って、時にすれ違って。それでもたくさんの想いが折り重なって前に進むことができる。それを実現しているのは、桃李自身の心が優しさに包まれているからに他なりません。そんな彼の未来だから、この先も光に満ち満ちている。そう感じるのです。

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おわりに

2つのストーリーについて感想をしたためてきました。

「トイランド」では2winkに触れられませんでしたが、彼らのすれ違いは「流星のストリートライブ」に繋がって行くエピソード。そちらの感想記事が内容を包含していると判断し、弓弦と桃李に的を絞った内容となりました。

しかしながら弓弦と桃李のすれ違う心と、先が展開されている2winkのすれ違いを紐付ける構造は秀逸で、読み応えがありましたね。

サブライターさんのシナリオは、過去に日日日先生のストーリーで登場した台詞や設定が改めて各キャラの台詞に起こされているのが特徴。直近のイベントを読めていない人や、時系列的に重要な情報が出た前年イベントのおさらいという意味合いもかなり強いような印象です。

ほぼ「作品を預かっている」状態ですから気苦労や気遣いもありますし、自分なりに完璧にしても賛否の声が上がりやすい立場。その中でイベント開催ペースを落とさないように"物語"を創り続けるとなると、これはまた1つの特殊技能が必要だろうなと思わされます。

感想記事執筆は諸々の都合上「新情報の提示がありそうなもの」に限定しているため、日日日先生のストーリーのみとしています。ですがやはりその間に挟まるストーリーを読むことでくっきりすることもあるなと思うので、今後もタイミングを見て幾つかには触れられたらなと思います。

それではまた次回の記事でお会いできたらと。次が2020年ラスト記事の予定です。是非ともお付き合いくださいませ。今回もお読み頂きありがとうございました。

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はつ

『超感想エンタミア』運営者。男性。美少女よりイケメンを好み、最近は主に女性向け作品の感想執筆を行っている。キャラの心情読解を得意とし、1人1人に公平に寄り添った感想で人気を博す。その熱量は初見やアニメオリジナル作品においても発揮され、某アニメでは監督から感謝のツイートを受け取ったことも。

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