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【超感想】『ヒプノシスマイク(ヒプアニ)』第9話 決戦「BusBro VS MTC 」信念と執念が渦巻く激闘

2020年12月4日

 

引用元:https://hypnosismic-anime.com/story/?id=09

ディビジョンバトルの予選が終了し、中王区に集結する4つの勝利チーム。

イケブクロ「Buster Bros!!!」
ヨコハマ「MAD TRIGGER CREW」
シンジュク「麻天狼」
シブヤ「Fling Posse」

これまで物語を紡いできた彼らによる、血で血を洗う本戦が始まろうとしています。

アニメとしても果たしてここからどのような映像演出で物語が進むのか。改めて『ヒプアニ』の真価に注目が集まる時間がやってきました。

「Life is what you make it.」
自分の人生は自分の手によって作られるもの。

それぞれの目的と意志を胸に繰り広げられる真っ向勝負。その第1試合の一部始終を紐解いて参りましょう。フリースタイル感想記事をお楽しみ下さい。

いざ中王区へ

壁に閉ざされたH歴日本の中枢、中王区へと至る門を見上げるBuster Bros!!!の3人から第9話は始まりました。

彼らが見上げる無機質な門には数多のグラフィティアートが刻まれており、反発する大衆の存在が示唆されています。

厳重な警備が施されているようですが、落書きを消す労力をそこに割くつもりはないようです。はたまた、消しても消しても誰かが描いていくから諦めた?という可能性も考えられます。

両極端な要素を内包するその門の在り様は、不気味でもあり滑稽でもある。H歴が、決して順風満帆なものではないことを物語っているようです。

程なくしてその場に続々と集ってくる4つのチームは、試合が始まる前から一触即発の雰囲気。もはや大会など必要ない、ストリートで決着を付ければ良いと言わんばかりの勢いで各々がヒプノシスマイクを握りました。

前8話において彼らは、失われた伝説のラッパーチーム「The Dirty Dawg」のメンバーを介して交流をっている姿が描かれました。しかしその中で直接のやり取りが一切行われなかった関係があります。

山田一郎⇔碧棺左馬刻
飴村乱数⇔神宮寺寂雷

この2つです。特に乱数⇔寂雷については話にすら上がっていません。描かれなかったということは"そういうこと"だと、初見でも勘付けた方はいたのではないでしょうか。

第9話にて初めて会話をした彼らは、会話の余地すらないほどに激しくいがみ合っているのが明白でした。伝説のチーム解散の裏には、2つのどうしようもないほどに大きな軋轢が存在してしまっているのです。

「そこまでだ、下郎共!」

そんな彼らを諫めたのは、4つのチームを迎え入れようとした内閣総理大臣補佐官/警視庁警視総監/行政監察局局長(肩書が長すぎる)勘解由小路無花果です(名前も長い)

アニメでは内閣総理大臣である東方天乙統女が最初から表に出ていることもあり、直接的な活躍は実は今回が初めて。『ヒプマイ』の女性キャラというと無花果様のイメージが強いですが、アニメ先行の人は印象が違うのかもしれません。

警視庁警視総監ということは入間銃兎の直系の上司にも当たり、彼は無花果の人となりを他の者より幾何か見知っている様子。対して「ンだテメェはよぉ?」と言える左馬刻の関心の無さも面白い。少しでも政治を見聞きしていれば、「見たことはある」レベルの有名人のはずですから。

彼女の一喝により勝負はお預けに。しかしすぐにでもその"続き"は行われることになります。

何故なら本戦の1回戦は「Buster Bros!!! VS MAD TRIGGER CREW」、そして「麻天狼 VS Fling Posse」。因縁の相手がいるチーム同士は、決勝を待つことなく初戦で雌雄を決することになっているからです。

開かれた門は新しい開戦の合図。
中王区に足を踏み入れることを許された、選ばれし男たち。張りつめた空気の中で、戦地へと足を踏み入れます。

一郎と左馬刻の因縁

一郎と左馬刻の間に生まれた軋轢は、各々の肉親に関係するものでした。

捕われた兄弟を救うために、左馬刻を止めようと行動した一郎。そんな彼を尻目に左馬刻は、自分の事情を優先させて山田兄弟を犠牲にしようとしました。

どんな理由があるにせよ、左馬刻が自分の肉親を"殺そうとした"ことには変わりない。そこに躊躇いや葛藤が見えなかった以上、その彼の意志とは戦わなければなりません。

一方で左馬刻は一郎に止められたことが1つの理由となり、妹の合歓との決別を余儀なくされました。結果として左馬刻にとって一郎の行動は「自分の肉親を犠牲にした」のと同義であり、絶対に赦すことができない相手です。

時は流れた現在。彼らは三兄弟でチームを組めているのに、左馬刻の元に妹はいない。状況だけ見れば左馬刻の方が不幸を背負わされている側でしょう。ですが、あの時に一郎が左馬刻を止めていなければ「二郎と三郎の命は失われていた」としたら、その差は途轍もなく大きいです。

左馬刻の元に合歓はいませんが、彼女は生きてまだこの世のどこかで戦っている。そして生きていれば、再び出会うこともきっとできます。命と別離を天秤にかけた時、客観的に見れば「失われる命が少ない方が良い」と誰もが口にするでしょう。

でもそんなことは当事者たる彼らにとっては関係ない。今ある現実が自分の矜持と相反するものである以上、それを穢した者には相応の報いを与えなければならない。一郎と左馬刻の間にある感情は、それだけです。

外野から見てどちらが悪いだとか、仕方がないことだったとか、そんなことはどうでも良い。ただただ「自分の都合のために相手の肉親を切り捨てようとした」事実。そこに溜まった負の感情を交わし合い、この因縁にケリをつける。

この時この戦場においては、その心情のためだけに彼らはマイクを握ります。

山田兄弟もMTCの仲間たちも、それがどういうことかよく分かっています。効率的な勝利を収める以上に、山田一郎と碧棺左馬刻はこの場で互いに向き合わなければならない。その2人の心の機微を感じ取り、それを尊重しようと声をかけるのです。

「頼むぜ。二郎、三郎!」

「わりィな…」

片や親愛。片や友愛。
異なる2つの関係性は異なる信頼を築き上げ、奇しくも同じ方向を向く。

この1回で全てが清算されるわけではない。だからこそ"この1回も負けられない"。彼らの因縁を巡る"第1試合"。その火蓋が切って落とされようとしています。

開戦

ディビジョンバトルの決勝トーナメントは、チームが一同に介して行われる3on3のフリースタイルバトル形式。

・10カウントダウン
・ギブアップ
・30秒以上の情外

これらに該当する場合は失格となる他、「精神的、肉体的機能停止」(?)によっても敗北となるようです。どういう状況に陥るとこれらのルールが意味を持つのかは、まぁ今のところはよく分からない。

制限時間は30分。勝利条件は「相手チームの全滅」か「制限時間終了時に立っていた者の数」によって決するというシンプルな形式です。

ちなみに今回の対戦は完全なターン制で行われる上に、『ヒプマイ』ではダメージによる戦闘不能が直接的な勝利条件となるため、どう考えても先攻がガン有利で滅茶苦茶に理不尽。

純粋に「やられる前にやれ」が正義なルール。この先攻後攻を無花果様のおっぱいコイントスで雑に決められてしまうというところに、中王区の横暴さが表れていると言っても良いでしょう(?)

「First Battle!Get Ready…」

彼女の采配の結果、先攻を得たのはイケブクロ「Buster Bros!!!」。先攻のアドバンテージをどう活かして主導権を取るのか。いよいよ我々にとっても初体験となる"本戦"のスタートです。

「Bring The Beat!!!」

ターン制ソロラップの応酬

本戦はフリースタイルラップバトルをベースにしたオリジナル展開に。

1つの楽曲を利用して両チームが交互にラップによる攻撃を仕掛けて行く形式で、実際のラップバトルに近しいやり取りが繰り広げられています。

『ヒプアニ』劇中において、完全に全く同じメロディの曲を利用してラップが行われるのは初めてのこと。しかしEDテーマがこの形式を取っていることは、多くの方が認識できていることと思います。実は視聴者をフリースタイルに入り込めるようにするための、伏線だったのかもしれませんね。

およそ計算 違うみてぇじゃん
汚職警官 を即この場で処刑だ

俺が法だよ この阿呆ども
文句言うなよ どんな目遭おうとも

抑揚の大きくない1つの楽曲をベースにして、各々のリリックをぶつけて行くのがフリースタイル。現実でもこういった即興でのやり取りは実際に存在する文化。地力の強さだけでなく、ラッパーの個性や癖をしっかりと感じ取ることができるのが魅力です。

『ヒプマイ』でも同様に、普段よりも各キャラのラップの特徴を感じ取りやすいのが最大のポイント。一連のやり取りを台詞のように解釈して"キャラクター"を飲み込んで行くことが、この形式を100%楽しむために必要な心構えでしょう。曲を楽しむ意識は一旦置いておいても良いと思います。

いやいつまで名乗ってんだろうね元軍人
要はニート だって事ってご存知?

笑止 小官は未だもって軍人
そして今この瞬間マイク持って奮迅

本戦のラップシーンは、1話以来となる美麗な3Dモデルが使用されているのも見逃せません。人間味に溢れる躍動感ある動きがセットになることで、より「ラップ」その物を密に感じ取ることができるのです。

それに付随するようにトンチキバトル演出もレベルアップ!今まではチームで一方的に相手に叩きつければ良かったですが、今回からは対個人との駆け引きが要求されます。

左馬刻てめぇを今捌く時
御託と共に小悪党を斬る-KILL-
次に起きるときは病院のベッドに居る-ILL-
再起不能までフロウで揺さぶる

杓子定規な その往生際
強情さだきゃあ予想以上だ
お嬢みたいなヤワなフロウじゃ
墓標に刻むにゃ 到底無理だ

それ故に、攻撃のモーションも相手に合わせて変更しなければなりません(?)相手の出方を読みながら適切な反撃と追い討ちを。それに伴った防御行動やカウンターも含めて考えて行けば、リリックから"何を呼び出すか"によって相手に与えるダメージに差が生まれるはずです(??)もうよくわかんねぇや。

先攻を取ったBuster Bros!!!でしたが、MTCの戦闘狂たちの膝を折るには至らず。カウンターパンチで翻弄され続け、頼みの一郎も左馬刻のラップアビリティ(!?)を前に劣勢を決め込んでいます。攻撃を受ける度に怒りが増幅しパワーアップする…ポ○モンか?

戦いが長引けば長引くほど相手がパワーアップする以上、持久戦を決め込めばどんどんとBusBroの勝ち目は薄くなって行きます。単純な個人力でも劣勢と来ると、彼らにとってはかなり不利な展開です。

「いえ、そうとも限りません」
「それは何故ですか?」
「山田一郎のラップアビリティは、碧棺左馬刻にとって非常に相性が悪いからです」

そこまで言うならもうちゃんと説明してくれ。

直線的な力 相対する技巧

「…こんなもんじゃねぇだろ?」
「当たり前だ!行くぞ、二郎三郎!」

ソロ攻撃終了後はチームによるトリオアクト。3人が同時にフリースタイルを決めることで、双方がより攻撃的かつダイナミックなフロウで相手チームに襲いかかります。

だがあえて踏もう堅く 堅い絆示す如く
韻を冒涜した暴徒たちを締め落とす

Buster Bros!!!の3人は一郎を中心とし、兄弟の絆を全力でぶつけるストレートな手法で演出。

3人がそれぞれのスタイルを熟知していることで、呼吸の間すら作らない高速の波状攻撃を可能としています。

バリバリになんでもありの態度 これはバーリトゥード

そのオツムの程度じゃマジで割り食うぞ?

3人が即興で演じているとは思えない1つにまとまったリリックとライムを前に、さすがのMTCも余裕綽々というわけには行きません。ここに来て初めて、彼ら3人も苦悶の表情を浮かべながらBusBroの攻撃を受け止めました。

致し方ねぇ 殺し方はひとつしかねぇ
少年兵相手の武器なんてねぇ だろ理鶯?

対するMTCはBusBroとは全く異なったスタイルで3人の絆を見せつけます。

彼らはそれぞれの個性をぶつけるだけでなく、しっかりと前の仲間のラップ内容を踏まえての臨機応変なリリックとライムをぶつけていくのです。

力量差度外視 それは重き戦争犯罪

だが見過ごせない 耳障りな騒乱罪

仲間同士で楽しく会話をするように進んで行く彼らのチームプレイは正にフリースタイル。彼らにしかできないコミュニケーション、この場でしかできないパフォーマンス。一直線なBusBroとは対照的に、余裕すら感じさせるその振る舞いでMTCの世界観を表現して行きます。

機動隊動員 サディストな私怒らすと

まるでアサルトライフル ひしゃげる頭部

単純な勢いはBuster Bros!!!の十八番というところですが、勝負は攻撃力だけで決まるものではありません。防御と温存、あえて前のめりな気持ちを抑えて、適切に力を振るうことこそが勝利の福音を引き寄せる。技巧さではやはり、幾多もの修羅場を潜り抜けてきたMTCの3人が遥かに上回っているように見受けられます。

しょげるトーシロ集団 まるでどうしようもねぇ
丸腰の便衣兵
つまり一般人

それをもって、今回のチームバトルはMTCに軍配です。二郎と三郎はMTCの猛攻を前に戦闘不能。Buster Bros!!!はチームリーダーの山田一郎を残すのみとなりました。

信念 VS 執念

「使えねぇ弟共から片付けてやったぜ」

3対1と圧倒的に不利な状況に追い込まれたBusBroですが、彼らとてそう簡単に終わる逸材ではありません。

左馬刻に好相性とされた一郎のラップアビリティは、「相手の攻撃を倍にして返す」能力(調べた)

敵から受けた一撃が強ければ強いほどに、彼はさらにその上を行くフロウをぶつけることができるのです。

兄弟同士で受け取ったパスを 最大風速乗せんのがBusBro
鼻垂れ坊主はここには居ねぇ
放たれた三本の矢
決して折れねぇ

兄弟を打破された怒りをも力に変えて、独りで体現した彼のラップは理鶯と銃兎の2人を吹き飛ばしました。彼らとて決して無傷というわけではなかった身。一郎の会心の一撃は2人のダウンを奪うだけでなく、左馬刻の体力も大きく削ぎ落とすことに成功します。

ここまでの蓄積をそのマンパワーで無きものとした一郎の前に立ちはだかるのは、因縁の相手 碧棺左馬刻のみ。互いにわずかな体力を残すのみとなった彼らの、タイマンバトルが幕を開けます。

しかし猛攻を凌いでMTCとの差を埋めた一郎でしたが、さすがに先攻のアドバンテージは失ってしまいました。

サシで勝負たあ 差し出がましいガキだ
いつ泣き出すか 気が気じゃねぇぜ

息を切らし満身創痍な状態で、より怒りボルテージを上げた左馬刻のラップを耐え抜く。

これが彼が攻撃に転じる上で必要な条件です。

磨き上げた長ドスみてえな
俺におもちゃでチャンバラしてえか?

そんな一郎に左馬刻は容赦なく自身最大の攻撃を浴びせて行きます。望んでいた場とは言え、それを楽しもうなどという気は最初から双方持ち合わせていないでしょう。耐えられなければ、それで終わり。単純明快な力比べが展開されています。

「…………!」

痛恨の一撃を見舞われた一郎をギリギリで踏み止まらせたもの。それは先に倒れ伏した兄弟の姿でした。

左馬刻の選択によって命を失いかけた2人の肉親。成長し、自分と共に歩んでくれている2人のあられもない姿は、改めて彼の胸に闘志の炎を燃え上がらせたのです。

耳かっぽじれナマクラなヤクザ
こりゃ文字通り真剣勝負だ

相手の攻撃が強ければ強いほど、一郎はより強い気持ちと力でそれを返すことができる。それが彼のラップアビリティ。

決してその場凌ぎではなく、耐えることは勝利に直結する一撃を生み出す。だから彼はどうしてもこの瞬間だけは踏み止まらなければならなかった。

正直ショックだぜ チンケなチンピラ
仕草 しくさる てめえへのシグナル

山田一郎が最後に刻んだ決死のビートは、左馬刻の精神を穿ち貫き。その強烈な一撃を目の当たりにして、誰もがBuster Bros!!!の勝利を確信します。

しかし現実は非情。
碧棺左馬刻は斃れなかった。

ほうらすぐ泣く 何がシグナル
何も良くなる事ねえ やり方もある

一郎の反撃を受けることを考慮していたのでしょう。攻撃を受けて意識を失う前に自らの唇を噛み切り、自傷の痛みを持ってギリギリで自身の精神を現実に繋ぎ止めました。

何が美学? あ゛ぁ?
偽善者の理屈にゃ 虚しくなる

最後の最後までMTCに光ったアドリブ力。傷ついても決して衰えず、韻を踏み切った決定力。ただぶつけるだけでなく、視野を広く持ち確実な勝利を導く"戦いのプロ"のやり方。その場の状況に合わせてベストを選び抜ける彼らの地力が、Buster Bros!!!のポテンシャルを上回ってみせました。

感情的なだけでヨコハマの王は務まらない。感情を隠すことなく100%露見させながらも、常に最良最高のパフォーマンスを演じ切る。それができるだけの場数を積み重ねた、碧棺左馬刻の執念がここに実を結びます。

「"俺ら"の勝ちだな…一郎…!」

戦いはまだまだ続いて行く。彼らの因縁もこれで全て清算されるわけではない。故に今この勝利はこの場において絶対的なものとなり得るのです。

チーム全員が地面に背中をつけた瞬間。決勝戦へと歩みを進めるチームが決定します。

勝利者を賛美するエアーホーンの高鳴りと共に、叫ばれる名はヨコハマに吹く一陣の風。

「WINNER!MAD TRIGGER CREW!!」

おわりに

始まった本戦は全く見たことがない新しい『ヒプアニ』の世界。

既存曲を使った熱い展開、新曲を使った今までに近しい演出が想像されるところでしたが、ガチのフリースタイルバトルをアニメ化するというかなり攻めた演出で勝負に来た印象です。

ラップの根源的魅力やキャラのやり取りを楽しむという意味で『ヒプマイ』ならではの可能性があり、新しいものを見せられているなという感覚が心地良い映像体験となりました。

相応に感想記事の執筆にも悩んでしまい、「これもう8話で終了にするか…」と本気で考えたほど。何とかフリースタイル感を表現できる文章になるよう努めました。楽しんで頂けていたら幸いです。

次回からは第2回戦、そして決勝戦へと休む間もなく進んで行きます。より速度を上げて行く『ヒプアニ』の世界を楽しんで行きましょう。また次回の記事でお会いできたら嬉しいです。それでは。

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  • この記事を書いた人

はつ

『超感想エンタミア』運営者。男性。美少女よりイケメンを好み、最近は主に女性向け作品の感想執筆を行っている。キャラの心情読解を得意とし、1人1人に公平に寄り添った感想で人気を博す。その熱量は初見やアニメオリジナル作品においても発揮され、某アニメでは監督から感謝のツイートを受け取ったことも。

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