アニメ ミリしら感想

【ミリしら超感想】アニメ『アイ★チュウ』全話総括 いま、アイドルの途中!ユニット別に語るキャラの魅力

2021年5月11日

引用元:https://etoile-anime.jp/

2021年1月より放送され全12話で幕を閉じたTVアニメ『アイ★チュウ』。

男性アイドル作品の中でも、階段を1段ずつ登っていく空気感のストーリーと、個性が強調されたキャラクターたちが魅力的な作品だと感じました。

この記事はミリしら状態でこの『アイ★チュウ』を見終えた1人の男性による、アニメに登場した全8ユニットに対する所感を綴って参ります。

どんな作品でも初見の新鮮な感想というのは興味深いものだと思います。その期待に応えられるよう、1組ずつ真摯に執筆致します。よろしければお付き合いくださいませ。

F∞F

F∞F ファイアーフェニックス

引用元:https://etoile-anime.jp/story/01/

『アイ★チュウ』のセンターポジションを務めるユニット。「ファイアーフェニックス」というド直球に痛カッコいいネーミングには、初見で度肝を抜かれました。

その名前の通り自分の夢と熱意に一直線なセンター 愛童星夜を中心に、年下キャラの湊奏多と年上キャラ御剣晃が華を添えるトリオ編成。楽曲や関係性も分かりやすく、アニメでも出番に恵まれていたため、全12話で比較的掘り下げが進んだユニットだったと思います。

対して個性派アイドル揃いの『アイ★チュウ』の中では、正統派故に地味な印象を抱きやすい一面も。ストーリー上でも1組だけCDを売るのに苦戦するなど、あえてそう見えるように演出されているようにも感じられました。

『アイ★チュウ』は僕が見てきた女性向け作品の中で、最も登場人物のアニメ的なキャラクター性が強調されている作品でした。分かりやすく癖が強いキャラなども多数登場するため、いわゆる"王道"がどうしても埋もれやすいというのは面白い点でした。

だからこそF∞Fは「細かい関係性で魅せる」タイプのユニットとなっていて、物語が進行するごとに3人の仲が深まっていくのを如実に感じることができるのが心地良かったです。

最初は星夜の勢いに引っ張られるがままギクシャクしていた3人が、最終的には深いところでそれぞれを認め合えるように成長する。その過程で3人が干渉し合うことで、それぞれが自分に自信を持つ姿もしっかりと描かれていました。

年長者である晃が飲み会で大人同士の親睦を深め、それがF∞Fに返ってくるシーンなどはなかなか見られない展開で記憶に鮮明です。自分を前に出すのが苦手な彼が一皮剥ける、作中でもかなり好きなシーンの1つになりました。

Twinkle Bell

Twinkle Bell

引用元:https://etoile-anime.jp/story/01/

枢木皐月と枢木睦月の双子で結成されたユニット。この名前で双子だと他作品のアイドルをどうしても連想してしまうが、それもご愛敬でしょう(※どちらと先に出会ったかの問題)

イタズラ好きで元気いっぱいの無邪気な2人組で、登場するたびに場を華やかにしてくれる『アイ★チュウ』のムードメーカー。ただ考えなしに好き勝手遊んでいるわけではなく、しっかりと筋道を立てて物事を考えられる理論派でもあります。

動画配信やSNSなどネットを活用したPR活動を得意としており、双子という自分たちの長所を活かした戦略創りも得意。そのクレバーさは作中でも屈指の存在と言え、誰よりもアイドルを俯瞰的に捉えているのは実は彼らだったように思います。

反面「双子で売り込めば売れる」と打算的に動いているわけではありません。あくまでも2人の行動理念は「兄弟で常に一緒にいたいから」に一貫しています。

アイチュウ活動によって様々な人たちと交流したことで、気持ちやその在り様に変化は訪れていたようですが、それでも彼らが持っている気持ちは最初の頃から一切変わることはありませんでした。

彼らは2人で1つの双子であり、互いを尊重しながら常に一緒にいたいと2人ともが思っている。

そのために2人の間にあるわずかな価値観の違いをも受容し、すり合わせて歩んで行こうとする強い意志が感じられました。

第一印象で感じていたものから二転三転しても、一番大事なところは第一印象に戻って来てくれる。Twinkle Bellは、そんな関係性への安心感が魅力的なユニットでした。

I♥B

I♥B IB アイビー

引用元:https://etoile-anime.jp/story/01/

ネットを介して音楽性のみで結び付いた多国籍バンドアイドル。『アイ★チュウ』では数少ない、開幕時からある程度のファンを抱えていた5人組でもあります。曲が強い。

音楽を愛し音楽で結び付いた彼らだけに、その人間性はバラバラ。実は音楽に対する考え方も違えており、序盤では衝突が尽きないギスついた雰囲気が感じられました。

しかしセンターであるノアが「音楽だけでなく人間としても皆と近い距離で在りたい」と考える少年だったことが功を奏し、共同生活を経て文化や価値観の違いを徐々に受容できるようになって行きます。

年長者のラビに支えられ(※追記:年長者じゃなかった…)ながら、他にはない信頼関係を構築するまでに発展。『アイ★チュウ』のアイドルの中では5人組と人数が多めかつバンド演奏を行うという独自性活かし、ユニット単位で楽しませてくれるシーンが多いユニットでした。

自分たちで演奏するアイドルは珍しいため唯一性はありますし、そのライブ感はより強くファンの心を魅了することができるはず。しかし演奏のクオリティが低ければ、他のアイドルよりも劣って見られてしまう諸刃の剣でもあります。

プロであれば即席で信頼を感じる演奏ができると思いますが、アイチュウでしかない彼らにはまだそこまでの技量はないでしょう。故に人間的な信頼関係の重要性が、他のアイチュウよりもさらに高いユニットだと言えました。

そういう点でも納得感のあるストーリー展開が用意されていて、IBはアニメの範囲内での消化不良感がほぼなかったように感じます。

ノアは星夜と個人的な関係を持っていたこともあり、他のキャラに比べると少し出番が多め。ですがそれもノアの持っている善良な人間性が、ユニットを良い方向に進めていると感じられる会話が中心でした。

全体を通してノアの印象は非常に良かったです。F∞FのCDを自分で買って良いものか悩む姿が印象的。F∞Fの力にはなりたいがルール違反な気がする、2つの理由の間で揺れ動く姿が可愛らしい。『アイ★チュウ』の中では、かなり好きなキャラクターの1人になりましたね。

ArS

Ars アルス

引用元:https://etoile-anime.jp/story/01/

自由人集団のArs。ユニットメンバーは6人と登場アイチュウの中では最多。それぞれがそれぞれの芸術に向かって、半ば視野狭窄気味に突っ走っている姿が印象的でした。

何故アイドルになろうと思ったのかも曖昧で、とにかく自由極まりない存在。アイドルになりたくなかったはずの鳶倉アキヲが、何故かユニットの存続を一番心配している歪みが発生する始末です。

個性派揃いの『アイ★チュウ』の中でも取り分けアクが強く、「ハイテンション芸術家」「破天荒で自由奔放な漫画家」「チャラいコミュ強陶芸家」「宝塚に入りたかったナルシスト氷彫刻家(こいつ要素多すぎ問題)」「ジジイ口調の書道家」など、個性でゴリ押してくる強烈な存在でした。

個々に面白い要素を持っているユニットだったのですが、個人主義故にアニメでは関係性の矢印があまり描かれなかったのは少し残念。しかしその在り方こそが、彼らがアイドルユニットとして在れる由縁であるとも思えます。

と言うのも、それぞれがそれぞれの活動に真摯すぎる故に「アイドルは自分の本業に活かせる」と考えているのがポイント。彼らはアイチュウとして共に歩く理由は共通しており、その点においては初めから極めて結束力の強いユニットだったと思いました。

本業のためならアイドル活動を必ずしも最優先しなくても構わないが、アイドル活動そのものはしっかりとやり遂げた方が良い。そういう少しズレたところでパズルのピースが噛み合っており、これで一蓮托生の相手としてはビジネス的で良い関係性を持っていると言えます。

最終的にはアイドル活動が「各々の芸術性を1つにまとめて表現できる場」となったことで、彼ら全員にとってアイドル活動が尊く"必要"と感じられるものとなったことが明確にされたのも好印象。

個性派揃い故にユニットとしては、分かりやすく1つにまとまっている。彼らは意図せずアイドルとしての特異性を持つことができていて、それが他のアイドルとは全く違ったファン層を掴むことに繋がっているのではないか。そんなことを思いながら、彼らのことを眺めていました。

POP'N STAR

POP'N STAR ポップンスター

引用元:https://etoile-anime.jp/story/08/

男の娘アイドル。ある意味でお約束とも言えるキャラクターで、同じ男性としては「村瀬歩って本当に化物だな…」と改めて感じさせられる存在でもありました。声も唯一無二だし芝居も上手い。すごいぜ。

リーダーである華房心は男要素皆無レベルでもはや完全に女の子ですが、その性格と中身は誰よりも漢気に溢れているというのが良いギャップだったと思います。

男の娘と言うと、元々持っていた性質・性格を活かしている設定のキャラが多いイメージ。その中で心は「男の娘としてパーフェクトにやり切る」と誓い、自分磨きに全力を出しているというストイックさが目を引くキャラクターでした。

とにかく他の追随を許さないプロ意識を持ち、"ファンのために"と自分を奮い立たせることができる強い精神力を持っています。少なくともアニメの段階では、あらゆる面でアイドルと真摯に向き合い、そのどれもに明確な回答を出している最優のキャラと感じました。

そのせいか序盤はソロ活動に勤しんでいるアイチュウであり、個人力のみで多くのファンを獲得している実力者ポジション。星夜たち一期生の大きな壁として立ちはだかります。

目の前の"興味のない人"の心に火をつけるパフォーマンスができなければ、ファンを獲得するどころか見てもらうことさえできはしない。

自分たちが良いと思うものを創って演じているだけでは人はついてこない。見てくれる人のどれだけ真摯に考えられるかこそが重要だ。

それを繰り返してきたからこそ、心は1人でも会場を満員にするだけのファンを集めることができている。その現実を彼女が突き付けたことで、三期生たちの士気がグンと向上したように思えました。

中盤以降は自前の優しさで後輩たちを牽引するツンデレ先輩ポジに。さらに親友だった及川桃助と神楽坂ルナをアイチュウに引き入れて、孤高のアイドルを卒業。トリオ編成のユニットで活動するようになりました。劇中では描写されていませんが、それなりの心情変化があったものと察せられます。

心自身は自分のストイックさを正義だと信じており、それに他人をついて来させようとするきらいがあります。トリオ編成になってからもそれは概ね健在で、仲間の2人は歩みを揃えるのに苦戦している印象もありました。

何事も真摯にやることこそ素晴らしいとは言え、全ての人がそこまで自分を追い込めるわけではないのが現実です。周りを引っ張りながらも歩幅を合わせる…という技術も、彼女には必要なのかもしれません。

心の強みを活かして良い意味で周りに合わせることができるようになれば、作中屈指の実力者になれるのではと思いました。

Lancelot

Lancelot ランスロット

引用元:https://etoile-anime.jp/story/05/

ジャズミュージックを得意とする二期生のバンドアイドル。声優が強い。

アニメでは特に兄貴肌の轟一誠が印象的に活躍。
一見すると高慢で性悪なキャラに見られがちな彼を、仲間の2人が茶化すことで良い塩梅のいじられキャラにしているのが微笑ましかったです。

しかし赤羽根双海と三千院鷹通も同様にクセの強いキャラクターで、一誠だけが突出して誤解されやすいキャラというわけではない様子。3人はそれぞれの本質を理解し合っているため、そこに独特な信頼関係が存在しているようです。

そのやり取りによって周りからの印象が向上している雰囲気があり、これで実は三者三様に支え合っているイメージ。彼らはユニットでいるからこそアイチュウの世界から浮かずに活動し続けられているといった側面もあるのかもしれません。

同様のバンドアイドルである三期生のI❤Bにとっては、先を行く先輩でもあり超えて行かなければならない高い壁でもあります。

基本的にLancelotが得意とするジャススタイルの演奏にはロックやポップスより高い技術力が必要とされており、それだけでもI❤Bにとっては音楽的に格上の存在となり得ます。

さらに即興演奏によるグルーヴ感は、アドリブなどの対応力が問われるアイドルのステージングに通ずるところがある文化。その点でもLancelotの活動の方が、全てにおいて相乗効果が高い活動ができていると言えるでしょう。

できるか分からないことをその場で「やればできる」まで昇華させるには、相応の技術と信頼関係が必要です。特に音楽は1ミスが致命的な乱れに繋がることも多く、そこの突き詰めはよりシビアに行わなければなりません。

それが"できていて"いかつ"知っている"から、彼らは今の形式でアイチュウとして生き抜いて来れているのでしょう。そしてその存在から受ける刺激は、IBをより強く大きくする。これもまた相乗効果です。

彼らのユニットの在り方と活動のスタイルがどちらも""ではなく"集合"によって成立しているのもまたにくい点ですね。

故に彼らは、3人1つにまとまったと言えるのでしょうから。

RE:BERSERK

RE:BERSERK リベルセルク

引用元:https://etoile-anime.jp/story/05/

THE厨二病。意外と他作品でもいそうでいない感じのキャラクターで、懐かしさと新鮮味を同時に感じられる美味しいポジション。下野紘上手いなぁと改めて感じられる良いキャラ。

リーダーであるエヴァ・アームストロングはとにかく多面的にヤバい(痛)キャラなのですが、作中では全く"痛い奴"扱いされずに受け入れられているのが特徴的。

アイドルとして成立し得る属性であれば、それを本人が貫く限りはそのまま尊重し、誰も馬鹿にしない。『アイ★チュウ』という作品がキャラの個性を大事にしているのを最も強く伝えてくれているユニットであり、その存在意義は大きいです。

発言内容こそ奇々怪々なものの、言っている内容自体は至極真っ当な常識人というのも面白い。作中で本当の意味で「他人を慮る」ということが最もできているのが恐らくエヴァであり、登場すると良い感じのアドバイスをして話を進めてくれる紛うことなき良い先輩。

ユニットメンバーである山野辺澪と十文字蛮は実質使い魔(エヴァから謎のキャラ付けを与えられている?)ですが、本心からエヴァのことを慕ってついて行ってるのはほぼ間違いないと言ったところ。その裏付けとなっているのが、上記したエヴァの人間性にあるのでしょう。

独占欲強めの澪は何かと蛮に絡みたがるところはあるものの、蛮にとっては"いつものこと"という感じ。澪もそれを執拗に糾弾し続けたりはしませんし、何だかんだ言って2人もまぁ仲が悪いわけではないのだろうと思っています。

アイチュウとしても、しっかりと役と役割をこなす悪魔的なステージを披露。完全に自分たちの世界観を創り上げていますから、のめり込める人にはしっかりと彼らの持ち味が行き届くことでしょう。

厨二病は中途半端なことをしている限りはただの痛い奴ですが、突出して極めれば唯一無二の持ち味になります。

誰もが通りたがる王道だからこそ、それで誰かを魅了するのは難しい。それでもその領域に挑戦して結果を残しているとしたら、それは最高にカッコいいですよね。その片鱗を、RE:BERSERKは感じさせてくれたと思います。

天上天下

天上天下

引用元:https://etoile-anime.jp/story/11/

TVアニメ『アイ★チュウ』の大ボス。
実力実績共に折り紙付きの一期生、天上天下。

星夜がアイドルを目指すキッカケを作った竜胆椿が在籍し、彼にあえて辛く厳しい言葉をかけるなど終盤のキーマンとなりました。

自分の後ろを追いかける星夜に「いつまでファンの気でいるつもりだ?」と一喝。憧れは原動力にこそなりますが、ことプロを目指す上では障害にもなり得る価値観です。それは自身の本当の魅力と実力を見失わせ、本来進むべきではない道を歩ませてしまうからです。

椿は理不尽に星夜を斬ったのではなく、アイドルを目指す上で絶対に変えなければならないメンタリティだけを両断したというイメージでした。

早いうちにそれを知っておかないと、なまじ実力をつけてからでは取り返しのつかないことになります。だから、これは彼なりの優しさによって星夜に与えられた試練だったのでしょう。

椿も自分に憧れてアイチュウになった者が、見当違いな努力を続けて駄目になることを望むわけはありません。かと言って叩かれた程度で駄目になる才能なら、それに時間をかける意味もない。実力者らしい効率的かつ確実な選択を、初対面で早くも星夜に向けたのです。

そういった判断の早さや必要なことを見極める椿の能力が、天上天下の栄華に繋がっていったのではないかと思います。

アニメではほぼ他の天上天下のメンバーは活躍しませんでしたが、全員が椿を信頼しているのは伝わりました。椿がそれだけ強いカリスマ性を持ったリーダーであることの証明と受け取っています。

終盤でボスの風格をそのままに登場し、順当に彼らがサウンドカーニバルへの出場権を確保することに。10話ほどかけて他のアイチュウを追いかけてきた手前、颯爽と現れて美味しいところを持って行くのには賛否がありそうな気がしなくもありません。

ですが、個人的にはアニメの内容的に圧倒的な実績値を持つ天上天下が他のユニットに後れを取ることには納得感がなく、彼らが勝ってくれたにはむしろホッとしたなという感想です。

ただこの結果は、天上天下も芸能界の中では学園枠を使わないと番組に出演できない地位であることを意味しています。結局は彼らも、まだ単独でオファーがかかるほどの知名度ではないのです。

アイチュウの中では大きく外の世界に羽ばたいているはずの天上天下も、まだまだ発展途上に過ぎない。

実力者と言えど「アイチュウ」には変わりない。
そのメッセージ性が込められている故に、アニメ終盤の展開には大変満足できたと思います。

その実力と自信があれば、行く行くは芸能界でも確固たる地位を築くことができるだろう。その成果の1つ目が、最終回で全員揃って歌ったあのステージだったのだと感じました。

自分たちだけではなく、後輩たちも引き連れて天上天下を統一する。そんなギラギラと輝く強い意志を感じさせる、『アイ★チュウ』の絶対王者の風格がありました。

おわりに

アニメに登場した全てのユニットへの所感と、それに付随するストーリーへの感想を書き連ねて参りました。

当初『アイ★チュウ』は1話ずつ感想を書く予定で2話の記事でもそのように言及したのですが、2月から諸々の事情が重なったせいで1ヶ月ほど全く記事を更新できなくなり、結果として執筆に手が回らなくなってしまいました。

期待させてしまった作品ファンの方々には大変申し訳なく思っています。心ばかりの内容ではあるものの、総括としてこのような1記事を用意することにしました。ミリしらの感想として、少しでも楽しんで頂けていましたら幸いです。

TVアニメ『アイ★チュウ』もまた、同系統の他作品とは違った魅力を感じさせてくれる作品でした。

細かい違いを感じ取って楽しむということは、僕の執筆活動においても非常に重要な胆力の1つです。このアニメをしっかり完走して文章に起こしたことは、僕にとってまた1つの財産になってくれたのではないかと思っています。

この良い出会いが次に繋がることを願って。この記事を締めさせて頂きます。

お読み頂きありがとうございました。超感想エンタミアのはつでした。また機会があったら、別の作品でお会い致しましょう。

data-matched-content-ui-type="image_card_stacked"     data-matched-content-rows-num="5"     data-matched-content-columns-num="2">
  • この記事を書いた人

はつ

『超感想エンタミア』運営者。男性。美少女よりイケメンを好み、最近は主に女性向け作品の感想執筆を行っている。キャラの心情読解を得意とし、1人1人に公平に寄り添った感想で人気を博す。その熱量は初見やアニメオリジナル作品においても発揮され、某アニメでは監督から感謝のツイートを受け取ったことも。

-アニメ, ミリしら感想
-

© 2021 超感想エンタミア