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【超感想】『Fairy蘭丸』禁忌其の肆「堕落」卉樹の夭聖 樹果、降臨!一生懸命頑張る君は"かわいい"!

2021年5月4日

引用元:https://f-ran.jp/story04.html

衝撃的なキャラクター性を解放した清怜うるうくんが大活躍した第3話。

現時点では多様な解釈が可能だったその内容は、『Fairy蘭丸』が一辺倒なエンタメアニメではないことを示してくれました。深く読み取ろうとすれば相応に楽しめる。そんな可能性が感じられたと思います。

それを受けて展開されるこの第4話「怠惰」は、卉樹族の夭聖 陸岡樹果の当番ストーリーです。

3話まででは可愛らしい性格と見た目で我々を癒してくれていた存在で、他のキャラに比べると裏表がなさそうな印象を受けた樹果。だからこそ彼が愛著集めとどう向き合うかは全くの未知数。期待の高まるポイントでした。

癒すことが本懐で、戦うことをあまり得意としないという卉樹族の少年。優等と劣等の狭間を巡る物語を、紐解いて参りましょう。

愛著集めが不得意な卉樹族

3人の夭聖が愛著を獲得し、未回収組は金鋼族の雅楽代寶と卉樹族の陸岡樹果を残すのみ。

寶はポジショニング的にも相当な実力者であることが感じられ、現状はまぁ本人のやる気の問題だろうとキャラも視聴者も感じている空気感です(無根拠に自信満々な者を人はどうしても信用してしまうため、「あれで実は…」という可能性も一応ありますが)

大して卉樹族の樹果くんはあまり好戦的に見えず、過去3話では常におろおろしている姿が印象的。一生懸命なのは良いことですが、仕事人としては見ていて少々不安を感じる存在でした。

彼の自分の在り方に自信が持てないのは、その生まれに大きく起因するところがあるようです。

今回愛著集めに召集された卉樹族以外の4つの一族は、それぞれ夭聖界にて祭祀(光輝族)戦事(火焔族)政(水潤族)財務(金鋼族)を司る者たちとのこと。その中でも取り分け優秀な若者が集められたということで、その能力値の高さは間違いなしと言ったところでしょう。

その中で卉樹族は夭聖界での癒しを司る一族と、直接的に世界を仕切る役割を与えられていません。その仕事が重要なことには変わりないと思うものの、女王サイドから見ても「愛著集めには不向きだ」という評価を受ける現実もありました。

その卉樹族からあえて1人選出されたのには理由があるらしく、それは追い追い物語の中で明かされるでしょう。しかし現時点では、どうしても樹果は強い劣等感を覚えてしまう環境にあると言えます。

さらに樹果は自身が他の4人と比べて体格でも劣っており、どちらかと言えば「カッコいい」よりも「かわいい」と言われる見た目とキャラクターをしています。それ故にか、彼は「カッコよくなりたい」という願望を強く持っており、どうにもこうにも現実に納得できていないきらいがあります。

その願望を持っている時点で、自分がそちらが側ではないことにある意味自覚的なのが悲しいところ。ただし樹果自身は、そのことにあまり気付いていないようにも思える辺りもキュートに見えてしまう。そんなジレンマが彼には存在しているように思えます。

樹果と圭

そんな樹果の元に舞い降りてきた依頼人は、少し冴えない雰囲気のある女性 利重圭でした。

ひったくり犯から彼女の荷物を取り返してあげた樹果は、何故かその振る舞いに"かわいい"を見出されてしまい。彼女に懇願される形で、自身の考える"かわいい"を伝授することとなりました。

圭はセンターを目指して邁進する現役アイドル。
ただし彼女の人間性は人前で輝きを放つタイプではなく、どちらかと言えば裏方向きと言った印象です。一生懸命に歌にダンスに励んでいるものの、なかなか突出した結果を出せないでいるようでした。

元々得意ではないことにチャレンジしようとすると、どうしても"頑張ってる"感が出てしまいます。それは愛らしさに繋がることこそあれ、最も多くの人を惹きつける属性であるとは言えません。「センターになる」という夢を叶えるには、確かに彼女は今の自分を変える必要があるでしょう。

その彼女の弱点を初回のレッスンでしっかりと指摘する樹果でしたが、その樹果もまた"頑張ってる"感のせいで愛らしく思われてしまう側だという皮肉も効いています。

見出されたものは不本意ながらも、人の力になれている自分に少し自信を持ちながら。樹果は圭との関係性をしっかりと発展させて行きました。

なりたい自分とやりたいこと、実際の自分とできることは得てして乖離しているもの。それでも、その現実を知りながらも夢と理想に向かって努力すること。それこそが人の生きる意味であり、人生を輝かせる方法なのではないでしょうか。

どんな方法であれ、どんな人であれ、誰かを助け導く姿はカッコよく見えるものだと思います。

樹果が抑え込もうとする自分のかわいらしさが、圭には必要とされていて。それに応えようと頑張る樹果をカッコよく見せてくれている。

そうして2人は自分たちが持たないものを他人から受け取りながら、それぞれが理想とする自分に近付いている。2人のやり取りからは、そんな希望が感じられるのです。

最も依頼人と心を近付けた夭聖

実はこの第4話「堕落」は、依頼人の名前を初めて夭聖たちが口にする回でした(※過去3話は小さく背景に出ている程度か、スタッフロールまでキャラ名が明かされていない)

それぞれ名前くらいは聞いていたのではないかと思いますが、実際に口にすることはなく、接触回数も(描写されている限りでは)2~3回程度とさして多くありません。

一方の樹果は圭とレッスンやライブ会場で何度もやり取りを行っており、かなり密なコミュニケーションを取っています。過去4人の中では最も依頼人と心を近付けた夭聖となったのだと思います。

しかし愛著集めの方法論としてはかなり非効率。依頼人から最終的に記憶を奪ってしまうため、関係性を構築する必要がないからです。夭聖は忘れられたショックを相応に受けることにもなり、デメリットばかりが残ります。

それでも彼女の信念と想いを聞いて、放っておくことができない。そこからも樹果の優しさが感じられるように思います。癒しを得意とする卉樹族らしいアプローチで、依頼人の心に寄り添ってくれたと思います。

裏を返せば、他のメンバーは「短い時間で情熱的に依頼人と心を通わせた」ということ。仕事という尺度で愛著集めを解釈すれば、彼らの方が"優秀"とされるということかもしれませんね。

美を濫用するアイドル 縫川える

圭が所属するアイドルグループ「オーロラヴァイキング」のセンターは、歌もダンスも大して力を入れていないのに総選挙で1位を獲得する女性 縫川えるでした。

彼女は生まれ持った美貌と過剰なファンサービスを武器に太客を量産し、アイドルとして結果を残し続けることに成功しているようでした。

そのやり口は事務所の設定する規約違反ではあるものの、1人の女性として見れば「自身の才能(美貌)を余すことなく使い切って結果を出している」のも事実です。

アイドルとは突き詰めれば"人間"を見るエンターテインメントであり、歌やダンスはそれを輝かせる1つのフィールドに過ぎません。結果を出せるのは、あくまで最もファンを惹きつけることができる者という文化圏です。

そういう意味では彼女は多くの人を魅了し、多くの金銭を回している"優秀"なアイドルです。

それができるだけの才を持って生まれたというだけで、"美"を追求すれば他の努力をすることなくトップに登り詰めることができるのです。

さらに彼女はプライベートでファンと交流し、枕営業紛いの方法で総選挙の票数を獲得している始末。それは決して褒められたことではありませんが、その身売りの仕方は彼女なりの歪んだ"努力"と捉えることもできます。

自身より圧倒的に優れたポテンシャルを持つアイドルが、裏で非道な方法を取って初めて1位になれる世界。

圭はそんなことをやりたいと思わないだろうし、挑戦したとてやり切れない女性もようにしか見えません。あれが許されてしまうのなら、圭の努力の方向性は最初から見当違いだったというものです。

結果を出せていない以上、何を言ったって負け犬の遠吠え。その薄汚い存在を否定することさえできず、ただただそれを受け入れるしかなかったことでしょう。

憧れていたアイドルと、煌びやかなセンターの裏に潜んだリアル。それは劣等生として窮地に立たされている圭の心を折るのには、あまりにも十分すぎる内容でした。

禁忌解放!愛!繚乱!

人生には努力や情熱だけではどうしようもできない領域も存在し、外にいる者はどれだけ望んでもその中に入ることはできません。

劣等な人間ほどその差がないものだと思い込んでしまうし、頑張れば手が届くと勘違いしてしまう。

結局は生まれ持った才能が全てで、どれだけ努力しても報われないことはある。本人は現実に気付いていなくても、外から見ると結果は火を見るより明らか。そんなことも少なくないものです。

樹果は努力する圭の姿を見て、「やめた方が良いのでは」と一度は考えます。このまま続けても、彼女は思っているレベルに達することはできない。それを肌で感じていたからでしょう。

しかしそれは自分にとっても同じこと。生まれと自身の性質に悩む樹果にとって、圭を諦めさせることは自身の欲求の否定にも繋がる行いでした。だから彼は、最後の最後で圭の夢を応援することを決意したのです。

「才能ないんだからやめた方がいい」
そう言って新たな道を指し示すことが、相手にとっての救いになることもあるものです。その判断が決して間違っているとは言えません。

「圭は頑張ってる」

ですがこの時この場において圭の幸せを願うなら、折られた彼女の心を支えることを選ぶべき。

強い想いと情熱を持っている彼女が、理不尽による挫折を余儀なくされている。それを救いたいのなら、今の彼女に寄り添ってあげる必要があるはずです。

「自分の夢に向かって、一生懸命頑張る姿ってすごくカッコいい」

だから樹果は圭に伝えました。自分が彼女から感じ取っている印象をそのままに。最も近くで夢に全力だった彼女を見てきた1人の男性として、ファンの立場でその想いを言葉に乗せて行くのです。

「いや…すごく"かわいい"」

その言い回しを、最も彼女に届く言葉に代えて。誰にも通用する一般論ではなく、今の目の前にいる圭だけにかける言葉で。彼女の良いところをしっかりと伝えました。

何かに向かって一生懸命になっている人。背伸びをしてでも理想に手を届かせようとする人。そして、頑張ればいつかそれに手が届きそうな人。

人はそのような存在に愛らしさを感じ、"かわいい"という賞賛の言葉を贈ります。その"かわいい"は未熟な誰かを肯定してくれる前向きな価値観で、いつしか"カッコいい"に変わるかもしれない大切な一言です。

「――樹果は、かわいい」

自分がそのような想いを込めて彼女を見たことで、樹果は蘭丸が自分にかけてくれた"かわいい"という言葉の意味に気付いたのでしょう。そしてその想いを受け取ったことで、肯定できる自分の力があります。

今すぐその理想に手が届くわけじゃない。どうしても時間はかかる。だとしたら今は、今できることを全力でやるべきだ。そんなまっすぐな樹果の想いが、長きを共にしたからこそ圭の心を解き解します。

禁忌解放!愛!繚乱!
卉樹の夭聖樹果、降臨!

なりたい自分 偽りの自分

哀愁のステップ踏んだら またすれ違う心情
優しいなんてもんじゃない 放っとけないだけの人情
踊れタンゴ 回れタンゴ
この哀しみ乗せて
踊れタンゴ 回れタンゴ
風よ吹け 涙乾かすまで

樹果が辿り着いた心象世界は、多くの草木が雑然と生い茂る鬱蒼とした空間でした。

そこに生える輝かしいひまわりの中で、一際大きく強い輝きを放つ大輪の華。それが自分だとえるは豪語しました。

努力するだけ無駄。最初から与えられた才能が全てだとのたまい、あくまでも樹果と圭の心を折りに向かいます。

「高見に昇れば昇るほど、空気が薄くなり息苦しくなる。
それが分からぬ者の戯れ事は、所詮犬の遠吠えに過ぎぬ」

才能に恵まれた者は、生まれながらにしてスターダムを登り詰める資格を有しています。しかし一度その階段を登ったら最後、もう元の自分には戻ることはできません。

手に入れた栄光は人の心を狂わせて、地位と名誉への執着を心に根付かせます。

どうにかしてその地位を守らなければ、結果を残し続けなければ。その心の歪みはいつしか禁忌へと至り、抱いてはならない感情を当人に抱かせることになります。

最後には一線を越えてでも"自分"を守ろうと躍起になってしまう。本当の自分を覆い隠し、綺麗なもので着飾って。その虚像を自分自身だと錯覚した頃には、あらゆることへの抵抗感と罪悪感を失ってしまっていることでしょう。

トップでい続けるとは、その苦しみと戦い続けることに他なりません。
どれだけ高く昇り、強い孤独を感じようとも。周りから疎まれ蔑まれ、罵詈雑言を向けられようとも。決して道を踏み外さずに自分を維持できた者だけが、悪鬼羅刹がひしめくこの世界でヒーローとなれるのです。

彼女は不幸にもその道から外れ、本来あるべきではない自分を求めてしまいました。だとすれば、もう誰かにその闇を打ち払ってしまう以外に救われる道理はありません。

「オン マヤルタ ハリキラ」

大輪のひまわりを騙った縫川えるの正体は、樹に止まって身を潜める大きな一匹の蛾でした。彼女にとってそれは、忌避すべき自分の醜い在り様その物のようです。

しかしそれは決して醜いだけのものではなく、見ようによっては十分に「美しい」と感じられる姿形をしています。良いところを見極めて使いこなせば、その"自分"のままで輝けたであろう逸材に違いはありません。

それでも彼女は自身を花だと偽ってしまった。誰もに愛され、褒められ、認められる自分でいたいと。樹果や圭のように、自分が望む自分を実直に突き詰めすぎた結果が、今の彼女の姿なのかもしれません。

「心根解錠!
聖母、被昇天!」

そのことを彼らは知る由もありません。今の彼女は樹果と圭に仇なす存在で、心に宿った愛著は回収しなければならないターゲット。それ以上でも以下でもないのですから。

故に過去の彼女の事情が尊重されることはなく、手を染めた悪事への報いをただただ与えられるのみ。過去の事情は察せられるべきですが、それで彼女の"悪"がなかったことになるわけではありません。

「GO TO…
HEAVEN――――――――!!」

ただ願わくば。この瞬間に樹果が見せた漢気が、彼女を含めた全ての人の救いとならんことを。

目の前の人を救おうと"今"を一生懸命にこなした樹果の想いは、紛れもなく彼の求めた"カッコいい"そのものだったのですから。

やっぱり樹果は"かわいい"ね

「人の堕落は快楽の味…。
こうしてまた…新たな堕落が生まれて行くのだ…」

スキャンダルが暴露されたえるはグループを脱退、事務所を解雇される運びとなりました。社長の言い方的に、えるの誘いに乗って私腹を肥やしていたアイドルが他にもいたのでしょう。

結果として清廉潔白なまま努力を続けていた圭が、オーロラバイキングのセンターとなりました。

振る舞いもテンションもアイドルらしくなり、しっかりセンターとしての風格も感じられる状態に。記憶は失っているものの、樹果の指導や言葉が彼女の心に大きな変化を与えた上での結果なのだと思います。

しかし彼女の応援に訪れた樹果を待っていたのは、なんと愛著を有していたえると全く同じことをしてファンを増やそうとする圭の姿です。おいコラなんて終わり方にすんだオイ。笑えねぇぞオイ。

天狼院うんちゃらさんの言葉通り、誰もが当初から持っていた想いを持ち続けるわけではありません。立場と権力というものがある以上、その椅子に座った者には甘美な誘惑が常に舞い込みます。どんな者であれそこに居続ける以上は、道を踏み外すリスクが存在し続けるのです。

一度吸った蜜の味は忘れられないのが人間です。選択を誤れば奈落の底へと真っ逆さま。人の意志とはかくも脆く、儚いものだと感じさせられます。せめて圭には"このレベル"で踏み止まっていてほしいなぁと、視聴者としては感じざるを得ませんでした。

ですが今回の樹果は焔の言う通り、愛著を回収しながら「センターになる」という圭の願いも叶えています。夭聖の仕事としては何の問題もなく大成功と言って良い結末です。

とは言え、その先を見た樹果のショックは計り知れないものがあったでしょう。彼女の望みを叶えてあげたことで、彼女自身が不幸を呼び込む存在になるかもしれなくなってしまった。それは樹果のせいではないとは言え、本人はどうしても責任を感じてしまうポイントだと思います。

そこまで気にして悩み、もっと良い結末があったのではないかと自問自答する。彼が求める理想の"カッコいい"とは、依頼人の未来がセットになっていて初めて完成するのだと思いました。少なくとも前の3人は、その結末を描いて仕事を完了させていましたしね。

「樹果…」
「…ん?」

だからこそ彼はまだ道半ばを歩む者。
自分の理想を追い求め、夢に向かって邁進する。その姿は前向きな光を感じさせるもので、少し上手く行かないところがまたいじらしい。そんな夭聖の少年として陸岡樹果は在りました。

「やっぱり樹果は、かわいいね!」

だから今の彼を正当に評価するなら、この言葉になるのでしょう。

決して嫌味でも何でもなく、まっすぐな彼を正しく褒めた時に心から出る言葉。今回隣りで樹果の努力を見続けてきた蘭丸の口から出たのは、そんな樹果の在り方を全肯定する一言でした。

「うっ…さ、サンキュ…」

そしてそれに付随する大きな成長は、その言葉を樹果が受け入れられるようになったことに違いありません。

理想には簡単には手が届かず、その道行はまだ長い。それでも着実に1歩1歩、その実現には近付いている。

口にしたらわずかな違い、けれど見ようによっては大きな進歩。

そんな未来への希望を感じさせながら、堕落を巡る物語は幕を閉じました。

おわりに

"かわいい"キャラながら"カッコいい"を目指して努力する少年、樹果。

彼もオーソドックスな要素を持つ故に、その描かれ方が重要なキャラクターになっていたと思います。実際に蓋を開けてみると、高速で"かわいい"と"カッコいい"を行き来するストーリーとなっていて、まぁまぁ読解に苦労しました。

何も考えずに見ると、特に脈絡なく「かわいい」という言葉の力だけで話が展開しているように感じる部分が幾つかあり、「なるほどそうなんだな?」という感想で行き過ぎてしまう雰囲気があります(※その見方でも十分に楽しめる内容ではあります)

なのでこの記事では、この物語中における"かわいい"と"カッコいい"の言葉の定義に着目した感想文としてみました。解釈の手助けになる内容となっていましたら幸いです。

菱田監督の作品絡みで言えば、"かわいい"ベースのキャラがどう自分の性質と向き合うかは、どうしても対比的に見てしまうところでもありました。樹果くんも非常に青葉譲脚本らしい哲学を感じられる内容となっていて、そういった意味でも満足できる一回でした。

今回は特に2回目を見ると、話の流れが整理しやすい印象がありました。この記事をお読みの方は、是非もう一度アニメの方もチェックしてみてくださいね。

それでは超感想エンタミアのはつでした。また次回の記事でお会い致しましょう。

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はつ

『超感想エンタミア』運営者。男性。美少女よりイケメンを好み、最近は主に女性向け作品の感想執筆を行っている。キャラの心情読解を得意とし、1人1人に公平に寄り添った感想で人気を博す。その熱量は初見やアニメオリジナル作品においても発揮され、某アニメでは監督から感謝のツイートを受け取ったことも。

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