あんさんぶるスターズ!

キンプリオタクの『あんスタ』ミリしら感想 アプリ編㊴「追憶*春待ち桜と出会いの夜」

2021年3月22日

引用元:『あんさんぶるスターズ!!Basic』「追憶*春待ち桜と出会いの夜」

年度をまたぎ4月のイベスト。
時は戻って1年前、からのさらに1年前。

今回執筆するのは「追憶*春待ち桜と出会いの夜」です。

久しぶりの「追憶」で取り扱われるのはTrickstar。2017年度は「二部」に当たるキセキシリーズが展開されますから、下半期からは彼らを見る機会もかなり多くなりそうです。楽しみだなぁ。

アニメでも断片的に扱われていたユニット結成前、何者でもなかった4人の過去。始まりへ至るエピソードゼロ。今回もしっかりと紐解いて参りましょう。

1年生のTrickstar

「春待ち桜と出会いの夜」は、まだ夢ノ咲学院に入学したばかり――ピカピカの1年生だった頃のTrickstarたちにスポットが当たるストーリーです。

アイドル養成学校に入った直後は、最も自身の理想に傾倒している時期と言い換えることができるでしょう。

何をすれば良いのか分からず、何を目指しているのかも曖昧なまま。ただ、この場所に足を踏み入れた意味と夢だけは確固たるものを持っている。そんな純真無垢で現実から遠いところにいる、初々しい彼らを見ることができました。

途中で春から秋へと大胆に時間が飛ぶことで、その半年間に起きた心情の変化もストーリーには内包されています。その時間経過を踏まえた「4人がTrickstarになって行くまで」が、強い説得力を持って語られていた印象です。

物語としては彼らの過去にひたすら注目する構成であり、未知すぎる情報や驚きの展開などはほとんどない平和な内容。なんかすごい久しぶりな気がする。「追憶」と聞くともはや身構えてしまう心身になっておりますが、Trickstarらしい非常に前向きで心温まる話だったのが本当に良かったです。

と、頭にして結びのような記事を書いてしまっておりますが。今回は物語の方向性を鑑みて、キャラ1人1人に注目する形での執筆と参りましょう。

今回活躍したキャラクター達

明星スバル

"あの明星"の息子として夢ノ咲学院に入学した1年生。才能も経歴も曰く付きの少年は、それだけで周りの目を引き付けてしまう不幸と共に歩き始めました。

「アイドルになりたい」という気持ちは誰よりもまっすぐで、底抜けの明るさは現代と変わらずと言ったところ。しかし当時の夢ノ咲学院は、その気持ちが受け入れられる風土ではありませんでした。

アイドル養成学校とは名ばかりで、実際はやる気も何もないロクデナシの吹き溜まり。「自分たちはアイドルを目指している」という名目が欲しいだけの生徒が集まる、形骸化組織になり果てていたのです。

そんな場所に"正しい目的"を持って入ってきたスバルは、それだけで異端児として迫害される対象だったと思われます。

しかも彼は類い稀な血統と才能を持ち、THE アイドルと言わんばかりの性格。それらを(本人の意思と関係なく)振りかざし、明け透けないその無邪気さで他人の痛いところを抉り取ることさえします。

となれば、多くの人はスバルと交流を持とうとするはずがありません。彼らからすれば「スバルは自分たちとは住む世界が違う者」であり、「自分たちの安寧を破壊しようと目論む者」です。下手に親密になれば、その他の人と仲良くできなくなるリスクさえ生まれてしまうでしょう。

本来であれば、スバルこそが夢ノ咲に最も"いるべき"生徒なのは紛れもない事実です。ただ、当代では彼を「狂人」と考える者が多数派だったのでしょう。闇に染まり切った学院内では、強すぎる光であるスバルこそがイレギュラーとなり得ました。

実質的にイジメのターゲットのような扱いを受ければ、さすがのスバルと言えど生気を奪われて当然です。彼は夢ノ咲学院に希望を見出すことはなくなり、自身の目的を叶えるために個人でアイドルとして研鑽を積むことを選びました。

そこで腐らず自分の目的にストイックになれるところが、他の学院生たちとの違いだったのだと思います。

彼はその生まれ育ちから、数多の悪意に飲み込まれる恐ろしさを知っていました。そのおかげで当時の夢ノ咲を客観的に見て、早々に距離を置く選択ができたのかもしれません。

それでも、努力を続けていれば必ずチャンスは訪れる。実力と熱意を持った者の前には、それと同等のエネルギーを持った人が吸い寄せられてくるものだと思います。

問題は、その数少ない機会と出会いを"輝き"に結びつけることができるかどうか。往々にしてそれらが1回きりの特別編である中で、繋がっていくものを掴み取る。それは狙ってできることではありません。

全ては偶然の巡り合わせで「運が良かった」と言えばそれまでの出来事。しかしその全てはスバルが、他の3人が全力で行動し続けたからこそ結び付いた事象です。

まとめて見れば「1つの奇跡」。
ですがその中身の1つ1つは努力の積み重ね。

何かを為すというのは、そういうことなのではないでしょうか。

氷鷹北斗

「フッ…俺は王子様だ(黒歴史)」

芸能界最強のサラブレッド。アイドルと大(根)役者両方の素質を持ち合わせている、はずだった。

まだまだ自身の才能を信じ切っている頃合いで、あまりにも周りが見えていないエリート気質の少年。もちろんそれなりの英才教育を受けているので、北斗の自己評価は無根拠なものではありません。ただ、思っているよりも全能ではないというだけで。

入学当初はスバルとの間にかなりの精神的距離を感じさせるやり取りがあり、親の後を追うことに対する強い脅迫観念・固定観念があるように思われます。傍から見れば似たような境遇の2人なものの、当事者からすれば決定的な違いがあるのも事実。故にスバルとは「分かり合えない」と考えたのでしょう。

ただそれは自分が踏み込んでほしくないと言うよりは、「他人の気持ちを分かった気になってはいけない」という方向性のように感じます。他人の気持ちに鈍感故に、自身の論理の上では人の気持ちを敏感に解釈している…とでも言いましょうか。一番恋愛で失敗するタイプ(偏見)

Trickstarとして革命に向かっている最中でも色んな意味で頑固でしたが、結成前はそれ以上に頑強極まりない金属の直棒というイメージ。強い力が加わったら最後、ボキリと折れてしまう危うさがあります。「一部」の状態でも十分に曲がることを覚えていたと考えると、なかなか味わい深いものがありますね。

それでも自分を律し、狭い視野から改善点を見つけ出し、着実に一歩一歩前進するストイックさが氷鷹北斗の武器。決して諦めず、立ち止まることもない。血筋や環境に慢心することなく、自身を伸ばすと思えるからこそ、彼は夢ノ咲学院の中で確たる力をつけることができています。

その結果、物語の後半にて入学直後の自分の黒歴史と早々に向き合う羽目になるわけですが。それだけ成長が早いと言うか、伸び代があると言ってあげるべきでしょう(ポジティブ)

黒歴史とは成長と発展なくして生まれることはありません。隠しておきたい・忘れたい過去が多ければ多いほど、その人は多くの思想と価値観を得たことになると思います。

より多くのことに真摯に臨み、自身の持っているものを常にアップデートして行く姿勢。それは入学当初、いえ、それよりももっと前の段階から全く変わらずに持っているであろうことが、よく伝わってくるストーリーでした。

遊木真

元人気キッズモデル。その名は学院内にも知れ渡っている"あの遊木真"くん。

過去の経歴については未だに分かっていないことが多いのですが、少なくともこの頃は自身について酷くネガティブな想いを抱えている時期でしょう。

自分の趣向と関係なく学院内での多数派に紛れ、目立たない人生を送ることを目標に掲げている印象。言わば目立たないこと自体が彼の理想になってしまっているようでした。北斗やスバルとは、対極的なキャラクターとして描かれているように感じます。

なるべく控えめな立ち位置で細々と過ごしたいというのは、現代の遊木真にも共通した価値観です。僕はそれについて「そう思うなら夢ノ咲になんか入らなければ良かったのでは?」という思いをずっと抱えていて、今回の物語はそれをより補強する形となりました。

かを変えたいという思いはあるが、その意志に心が完全に付いてきているわけではない。その齟齬を由来とした自己矛盾が、真の中には常に存在しているような気がします。

入学以前の事情が明白にならないと、遊木真の本質は完全には理解できないのかもしれないなと思っています。過去の仕事絡みの他、親子関係などにも伏線染みた発言があるため、まだまだぼやけている部分が多いという感じです。

また入学当初から分析・調べ物の癖があったことも判明。これはなまじ有名人であるが故に、「自分だけが相手に知られている環境が恐い」「自分がどの程度知られているかを確かめないと不安である」といった心理がそうさせるのではないかと解釈しています。

過去の苦い経験や人生遍歴からついてしまった悪癖が巡り巡って長所となり、やがてできる仲間たちに報いる力となって振るわれる。長い人生の中では、何がどのように役に立つか分からないことを教えてくれているかのようですね。

やりたいことは胸に秘めているものの、それを全面に出して駆け出して行くほどの勇気はまだない。そんな彼の在り方を受け止め、個人のペースを尊重してくれる仲間たちと出会うことができた。そのおかげで、遊木真は少しずつでも変わることができたのでしょう。

原作ではまだ、真の一皮むけた姿は完全に見られていないように思います。この「春待ち桜」の内容を踏まえて、より輝かしい姿を見せてくれることに期待しています。

衣更真緒

1年生に生徒会に入り、気付けば役員になって忙殺されている苦労人。厄介事に首を突っ込むのが好きなんだよね。

「ゲー研を廃部にする」という上からの命令を淡々とこなす姿が印象的で、まだまだ自分の立ち位置を確立できていない初々しい仕事姿を見ることができました。

反面、個人としては真を救い出そうと献身的に動くシーンも。1年生の頃から既に、"役割"と"感情"を大別できるバランス感覚は持ち合わせていたようです。

ただ全体を通してまだまだ目の前のことに一生懸命であることが強調されているイメージで、(文句を言いながらも)余裕を持って二足の草鞋を履いている「Trickstarの衣更真緒」とはかなり雰囲気が違います。夢ノ咲で彼らと共に過ごすようになったことで、より磨かれた感性もあるということでしょう。

また今回はTrickstar内での彼の立ち位置を明確にする意図も感じられました。

この「春待ち桜」では、スバル・北斗・真の3人が特殊な経歴や血筋を持っていることが話の軸に据えられています。その都合上、そういった要素を何も持っていない真緒が、少し浮いたように見えてしまっているのです。

元々Trickstar内で「唯一クラスが違っている」「生徒会に属している」など別枠感があるキャラではありましたが、このストーリーを読んで「なんか真緒だけかわいそうじゃない?」と思った方も多かったのではないでしょうか。

この違和感については先のイベントストーリーにて拾われることが確定している(※アニメ「オータムライブ」より)ため、あえて分かりやすく、悪い言い方をすれば"露骨に"そう見える話となっていた印象です。

僕はアニメ「オータムライブ」の衣更真緒の描かれ方が非常に好みだったので、原作にてより密度の濃い心情吐露が見るのが本当に楽しみなんですよね。今回はその布石打ちとして、3人と彼の描かれ方の差をしっかりと記憶しておこうと思います。

逆先夏目

スバルが本名で呼ぶ数少ないキャラクター。今回は、そのルーツを辿る物語でもありました。

入学当初は尋常ではないほどのリアリストで、スバルにこれでもかという正論を(回りくどく)ぶつけて彼を翻弄しました。

親の職業柄、人生や人間の感情に目を向けてきているせいか、"人間"に対してどこか諦観のようなものを持っているイメージがあります。

現代でもそういった論理性はしっかり保有しているものの、その遥か上を行く高次存在「五奇人」の輪に入ったことは彼の心に大きな変化をもたらしています。

「スカウト!エキセントリック」など歳相応の少年らしさを見せるストーリーもありますし、感情的に動くことも少なくありません。魔法が通じないモジャモジャ頭に出会ってしまったことなど、入学当初は想像もしなかったような"人間"の存在を知ったのでしょう。

若くして過剰な達観を覚えてしまう人生は不幸ですが、その達観さえも飲み込んで丸裸にしてくれる存在が身近にいるなら話は別です。スバルたち4人にとってTrickstarがその場所になっているように、夏目も夢ノ咲学院でその相手に出会うことができています。

故に夏目は同輩たちよりも、自分に新しい世界を教えてくれた人たちのために動きたいと考えるのが自然です。それによって「調子に乗ってる」など揶揄されることがあったとしても、彼にとってはさしたる問題ではないのです。

今回はまだユニットですらない"そこそこの成績優秀者"4人の劣等感を煽る役割も担っており、貧乏くじを引かされたとでも言ってあげたくなる見え方になってしまっています。

ですが、物語の裏側ではそういったキャラにもしっかりと事情がある。それを他のストーリーを通して知ることができるのも『あんスタ』の大きな魅力です。

彼がそんな狭量な存在でないことは、ここまでを追いかけていれば明らかですから。今回はTrickstarの物語を拡げる動きに徹してくれた彼に、ありがとうと言いたいですね。

大神晃牙

不良っぽい真面目ワンコ。基本的なキャラクター性は、現代軸から大きな変化はないという感じ。

直近の「スカウト!拳闘の四獣」での発言を踏まえると、この頃は憧れと理想(※主に朔間零)に一直線になっているのが非常に分かりやすいです。だからこそ「その間に一体何があったのか」への興味がそそられるというものでしょう。

キラキラのアイドル気質なのに達観してしまっているスバルとは完全に真逆の位置にいるキャラで、今回はそれが極めて対比的に語られています。1年生時の晃牙は表面的には粗暴でアイドルらしくないですが、そのマインドはある意味誰よりもアイドルであったと言えるかもしれません。

入学当初では学校にしっかり通うスバルと、サボりながらも多方面から実力を磨いている晃牙という関係性で2人は出会いました。

それが金星杯の前になると、より結果を追い求めたスバルが入学当時の晃牙のようなスタイルを取り、その裏で晃牙は朔間零の下に就いて学院内でユニットを組んでいるという構図に。この皮肉の利かせ方が、また2人の関係性に楔を打ち込んでいる印象です。

そして現代においてまた異なった関係性を持った2人は、昔とはまた全く違うやり取りができるようになっているはずです。今後のストーリーで、その2人を見ることができるとしたら。また1つの楽しみになりそうです。

彼らが会話をしたストーリーと言うと、最初のイベントである「桜フェス」の印象がありますが…。遠い昔に読んだような気になってしまいますね。今読むと、また感じるものも大きく違うのだろうなぁと思います。

Stargazer

やってくる金星杯は、1年生の成績優秀者4人のみが出演できる特別な催しです。

その実態は新1年生であっても「努力すればステージの主役になれる」という名目を作るためだけのステージ。政治の道具として用意された、夢の舞台とは決して言えない細々とした内容でした。

辞退者の出現など数々のイレギュラーが起きた結果、偶然そこに集った4人。それが未来において革命の寵児となるTrickstarの面々だったのです。

1つ1つの偶然も、積み重なれば運命になる。
希望に満ち溢れていた春の日、桜の花が咲くところを見届けた彼ら4人は、今一度成長した姿で一堂に会します。

大きな接点もなく、生まれも育ちも全く異なる。持っている価値観や感性だって1つにまとまっているとは到底言い難い。

そんな4人はたった1つの共通の思い出だけを依代にして、全力で目の前のステージへと赴きました。

その生まれや育ちのせいで仲間を作ることができず、異端児として孤独に研鑽を積むことを強いられた。それでも決してめげずに前を向き、懸命に走り続けてきた彼らには、千載一遇のチャンスが訪れて然るべき。

「独りで歌わなくても良かったなら、肩を並べて同じ夢を目指せる友達ができるなら! 最高にうれしいよね、幸せだよね! 俺はそう思うよ、きみはどう?」

「……分からない。だが、試案してみる価値のある命題だ」

ユニットを組んでいない者しか出場できないという便宜上の建前が存在する金星杯だったからこそ、彼らは出会い輝きました。

たとえ多くの人が見ているわけでもなく、「やる意味がない」と唾棄されてもおかしくないステージであっても。「全力を出す」という光を持ってさえいれば、それは彼らにとってだけの唯一無二の輝ける居場所となるのです。

「まぁいい。今は、この舞台に集中しよう。万事、きちんと終えれば見えてくる景色も変わるだろう。予想もしなかった未来が、幕を開くこともあるかもしれない」

いつどこで何が芽吹き、実るのかは誰にも分かりません。どうせ何も起こらないのだから、適当に済ませてしまえばいい。そんな"大人の判断"で進行した企画であっても、蒔かれた種には一律の可能性という光が宿るものです。

「それを期待して……。この道を一歩一歩、進んでみよう。おまえたちと、一緒に」

成功確率は1%にも満たないわずかな可能性でも、実を結べば確かな"1"なことに変わりはない。

この日この場所で、それを成し遂げたからこそ今のTrickstarがあります。

引用元:『あんさんぶるスターズ!!Basic』「追憶*春待ち桜と出会いの夜」

 

引用元:『あんさんぶるスターズ!!Basic』「追憶*春待ち桜と出会いの夜」

引用元:『あんさんぶるスターズ!!Basic』「追憶*春待ち桜と出会いの夜」

夢ノ咲学院を変える革命の星の誕生は、そんな数奇な巡り合わせの下で実現しました。

まだ始まってもいない彼らの物語。その未来にて燦々と輝く彼らの姿を、しっかりと追いかけさせて頂きましょう。

おわりに

『あんさんぶるスターズ!』の始まりへと至るTrickstar始まりの物語。

全ての始まりは、1つの終わりと共に在りました。Valkyrieがfineに敗北し歴史が動くその直前に、金星杯は執り行われていたからです。

そしてTrickstarの面々が1年前の出来事について頓着がない理由も、彼らの入学直後からの過ごし方で概ね把握ができました。

人間というのは歴史が動く瞬間であっても、自分たちの人生の方が大事なものです。それだけ個人的にセンセーショナルな出来事と出会いがあったのなら、その外側の事情に目を向けている余裕はなくなって然るべきなのではないでしょうか。

それら全てが組み合わさるからこそ、物語全体の奥行きが増しているという感じですね。ここまでで同じ年度を2回ししましたから、今後は「一方その頃」にも目を向けやすくなってきます。

それだけ過去の全てを振り返るのが難しい量になってきたということでもありますが、なるべく思い返しながら抜け落ちの少ない記事を書いて行ければと思います。

3回し目となる『あんスタ』の世界。より細やかなところに気を付けながら読んでいきます。今後ともお付き合い頂ければ幸いです。

それでは今回はこの辺りで。「超感想エンタミア」のはつでした。また次回の記事でお会い致しましょう。

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  • この記事を書いた人

はつ

『超感想エンタミア』運営者。男性。美少女よりイケメンを好み、最近は主に女性向け作品の感想執筆を行っている。キャラの心情読解を得意とし、1人1人に公平に寄り添った感想で人気を博す。その熱量は初見やアニメオリジナル作品においても発揮され、某アニメでは監督から感謝のツイートを受け取ったことも。

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