あんさんぶるスターズ!

キンプリオタクの『あんスタ』ミリしら感想 アプリ編㊹「スカウト!コンチェルト」

2021年5月25日

引用元:『あんさんぶるスターズ!!Basic』「スカウト!コンチェルト」

今回取り扱うのは「スカウト!コンチェルト」です。

1記事での執筆要望が数多く届いたストーリーであり、先日扱った「チェックメイト」との関連性を想起させるメッセージも多数頂いておりました。

奏でられるのは三毛縞斑と月永レオ。そして天祥院英智と蓮巳敬人の物語。傷付き傷付けられての攻防の後で、様々な感情が交錯する後日談的エピソード。その掌編を、紐解いて参りましょう。

「チェックメイト」を経て

「スカウト!コンチェルト」は、「チェックメイト」を経て停学期間を終えた月永レオを巡る関係者の物語です。

実質的な後日談ではあるものの、中心人物であった瀬名泉が登場しないというのが今回の肝。「チェックメイト」本編では回収し切れなかった関係性や、レオが学院に帰還するまでの空白を補完することを意識した内容となっています。これが「ズ!!」アプデまではガチャストだったと思うとなかなかなことである。良い時代になりました。

物語は主にレオと斑の2人、英智と蓮巳の2人に注目した内容が並行して進行。

レオ&斑は深い関係性は示唆されていたものの、その掘り下げは不十分。蓮巳は英智の最も古い友人でありながら未登場と、本編で気になっていた部分にしっかりとスポットが当てられています。

全体として殺伐とした空気はあまり感じられず、終始穏やかなテンションで話が進みます。レオは斑の力添えによって大方通常時のメンタルを取り戻しており、英智はTrickstarによる革命が為された後の状態。刃を交わし合ったのも、彼らにとっては過去の話です。

あの出来事の当事者は執拗に誰かを悪者にすることを望んでいない以上、状況が変わりさえすれば憎しみ合い続ける理由もないということでしょう。

険悪な関係でい続けることは、確実に未来への負債を積み重ねます。その確執がゼロになることはないとは言え、双方に同程度の納得が介在するのなら新しい歩み方も模索できます。

ただしそれはあくまで当人間における話。月永レオを隣りで見ていた友人の立場からすれば、天祥院英智は彼に絶望を与えた張本人に他ならず。そして「友を傷付けられた」ことへの怒りは、時にあらゆる感情を凌駕する激情へと繋がることもあるものです。

自分が愛した"友達"は、自分が全力で守りたいという想い。
それはどちらが良い悪いの話ではなく、ただ個人の在り方に依存した感情に過ぎません。

そんな1つの出来事に対して別々の感情を持つ4人の少年たちが、何を思い何を為すのか。その中身を、キャラクター1人1人に着目しながら見て参ります。

今回活躍したキャラクター達

三毛縞斑

今回の表題キャラにして最大のキーマン。「チェックメイト」時から瀬名の知り得ないレオと触れ合っていたり、表舞台から離れたところでレオの心に寄り添っていたことが語られていた唯一の存在。

「コンチェルト」は学院の内部ではない裏側を語る物語であり、そういう意味では斑のホームグラウンドです。

謎多き存在であるママが、普段どのような活動をして人脈と人望を得ているのか。その内情の一端が初めて語られるストーリーとなりました。

学院を去ったレオが絶望を乗り越え、あの日の復活に至るまで。そのお膳立ての全てを裏で準備し、彼が表舞台に舞い戻るまでの道筋を整えたのが斑とのことでした。

「チェックメイト」では"王さま"たるレオを支える者として、瀬名に重責を課す台詞を放ったのが印象的だった斑。今回見せたレオへのありとあらゆる力添えは、劇中では語られなかった裏側での彼の努力を想起させるものです。

斑もまた瀬名とは違ったやり方で、レオを支えるために努力し続けていたということでしょう。しかしあの時あの場においては、どうしても自分が手を伸ばせない領域が存在して。その領域の中に物事の"主題"が存在している以上は、他の誰かに委ねる他なかったのです。

逆に壊れたレオを救い出すことは、表で彼を支えていた瀬名にはどうしても全うできないことでした。

故に斑は"そうなった後"では自分にできる全力を尽くしているし、レオを再び"彼ら"の元に戻すために最大限の努力をしている。誰かに望まれたからではなく、それが自分の役割だとどこか納得しているような感覚がありました。

英智がわざわざコンサートにやってきたことについても、珍しく語気を強めて一定の対応を要求する姿が見られました。それは斑が友達を傷付けられたことに相応の感情を燃やす男だったことの証明だと思います。

しかしながら、レオには「英智さんとかもかなり気に病んでるっぽい」などと英智のことを話しており、彼らの関係性を尊重して接してくれる一面も。今のレオにとって必要なことが何なのかを、自分の感情とは分けてよく考えてくれているのが分かります。

全体的に飄々としていて何を考えているか分からない斑ですが、感情面では義理と人情を重んじる光の存在であることは見えてきていました。

この「コンチェルト」で発露した月永レオを守りたいという想い、そして彼の才能を正しく世界に広めたいという優しさは、その存在軸をより確かなものにしてくれたと思います。

別件ですが、「コンチェルト」は三毛縞斑が「MaM」というソロユニットで活動していることが明確にされた初めてのストーリーでした。

アニメ新規は斑の登場が「ジャッジメント」に内包されていたため、登場と同時に彼がMaMであることも明かされる構成。そのせいで"そういうもの"として受け入れてしまっていましたが、冷静に考えると原作でMaMのことが語られたシーンはなかった?ように思います。

アプリの性質上、新キャラ追加の際にユニット名も同時に明かされていたとは思うのですが。今回は「スカウト!」ストーリーなため、細かい設定の公開に抑えられた印象。実際にMaMとして斑が活躍するイベントストーリーも用意されている…と考えるのが自然です。その姿が見られるのも楽しみですね。

月永レオ

傷付いた王さまが学院に戻る前の物語。

そもそも停学処分になっていたというのが驚きですが、学院の状況とKnightsの行動を鑑みればそれも止む無しと言ったところか。Knights全体ではなく、レオだけ停学というのにも色々と影が差しているような…。

その人柄やテンション感は我々が知る月永レオと相違ないものの、やはり振る舞いや口をついて出る言葉にはどこか自信の無さが滲み出ています。特に斑と会話している時はそれが顕著で、この時は斑がレオにとって大きな心の拠り所になっているのは間違いなさそうです。

また学院を離れている時は斑の手引きで海外を飛び回り、国外の音楽会社と提携して音楽制作を行っていることも判明。帰還後のレオは外の広い世界を知っている空気を醸したり、外部とのパイプを匂わせる発言が散見されていましたが、その辺りも彼個人の能動的な行動によるものではなかったということですね。

実際「チェックメイト」のレオは瀬名にべったりで、自分のことを自分で決めて行動するタイプではないように見えました。"霊感"を信じて感覚的に行動することこそ多けれど、意思決定には常に他人の存在が介在している幼い少年という印象でした。

そこが過去のレオと現代のレオの大きな違いです。
Knightsの"王"として司に見せるような器の大きさは、少なくとも「チェックメイト」中のレオには感じられていません。

僕はその辺りの心情変化は、劇中で語られなかったKnights結成後からレオ退場までの間に潜んでいるのかなと想像していました。ですが実際はその後、斑に促される形で受動的に外の世界に飛び出したことが大きな変化の要因となっていたようです。

海外に出れば自分1人の力で何とかしなければならないことが多く、自ずと価値観と行動力は大きく飛躍することでしょう。そうならなければ生きて行くことができませんし、その荒療治こそが当時のレオに必要なものだったのではないかと思います。

広い世界を見て回れば、自分たちが生きていた学院という箱庭がいかに狭いものだったかも分かるもの。物事の外側を知らない限り、人間の価値観はその枠組みで100%になってしまいます。その殻を打ち破るには、無理矢理にでも"外"を教えてくれる存在に出会わなければなりません。

海外での活動期間が長く、学院の外での仕事も請け負う(※「コンチェルト」もその一環の様子)斑は、そういった発展に対する実感を強く持っていた様子。その斑と友人関係を結べていたことが、レオにとって正に九死に一生を得る幸運だったということでしょう。

結果としてレオは持ち前の破天荒さと人間性で"世界"を渡り歩き、その才能を社会的に認めさせるまでになりました。

作曲家としての尊厳を踏み躙られたレオにとって、言葉も違う海外の音楽人がその才能を"正しく"認めてくれたこと。それは心に大きな光を齎してくれる肯定だったに違いありません。

その他、ところどころで瀬名に対する執着と遠慮の両方を匂わせる台詞もチラホラと。その点はレオの中でまだ真なる折り合いがついていないように思われます。

この時点とKnightsに帰還した時とでもまた瀬名との距離感は変わっているような気がしますし、解釈の幅はやはり広そう。2人の関係性は、今後とも注意深く見守って行きたいですね。

天祥院英智

何かと理由をつけて月永レオが気になっている生徒会長殿。

ちなみにレオの方も何だかんだ"テンシ"への好意を残しているような発言が見られます。確執はあっても、彼らの関係は完全に断絶せずに残っていたということでしょう。

ふとした時に良き思い出を夢想して考えるくらいの気持ちは残っていて、友達だった頃の感情を手繰り寄せるだけの糸はまだ繋がっている。話題に上げるだけでも嫌悪するほどの相手ではない(ように見える)からこそ、斑もレオに英智の話をぶつけるのだと思います。

あんなことがあったのだから、もう良い友達になんか戻れるはずがない。そう互いが思い続けている限り、なかなか再び歩み寄ることはできないもので。どこかばつの悪い間柄のまま、微妙な距離感で相手のことを想い続ける。今の彼らには、そんなアンニュイさがあるように感じられます。

故に、英智は個人的な感情で現在のレオを見届けることを選んでいます。権力者の視察の意味の所在を決めるのも、所詮は当人と周りの主観に過ぎません。彼らがそうしたいと望めば、理由など後付けでどうとでもこじつけられるものです。

英智が有意味だと言えばあるし、無意味だと言えばない。その立場と権力を利用して、大して意味があるわけもない小さなコンサートを鑑賞する。月永レオを前にした天祥院英智は、どこまで行っても自身の感情を優先して論理を歪めてしまうところがあるようです。

英智はそのスタイルで目の前の者を時に翻弄し、時に呆れさせ、戦意を奪って自分の掌中で物事を動かし続けてきた人間です。ですが「コンチェルト」で面と向かうことになった三毛縞斑は、今までの誰よりも彼の本質を突いて化けの皮を剥がしに来る存在でした。

今までの英智は組織力を上手く利用し、多くの実力者の動きを封じ込めて亡き者にしてきました。自分の悪性に気付けるほどの相手とは真っ向から戦わず、「気付いた時には手遅れ」な状況を用意する。それが彼のやり方です。

その点、斑は完成された"個"。
その力によって全てを自分で何とかできてしまうので、"集団"を活用する英智にとっては最大の天敵となり得ます。

英智が言葉を弄したところで、それを反転させることは斑には造作もないこと。周辺を剥ぎ取られた上での真っ向勝負になれば、能力値の高い斑を抑え込むことは英智には不可能でしょう。

何かしら無力化の手筈を整えておかなかった場合、斑の手によって英智の革命は成し遂げられることはなく両断されていた。その可能性が蓮巳の想像通りに高かったことは、このストーリーでの2人を見ていれば明らかです。

英智が斑のことをよく知り得ない=接点を持たないほどに遠ざけられていたのも納得と言ったところ。この辺りは完全に、蓮巳敬人のファインプレーと言ってあげるべきでしょう。

ですがそれも今となっては昔の話。新しい歩みの始まった夢ノ咲学院においては、天祥院英智も生徒会長である前に1人のアイドル。そこで彼が新しい輝きを得るためには、三毛縞斑のような"天敵"が必要不可欠なのではないでしょうか。

今まで誰からも言ってもらえなかったことを、敵意を持ってズバズバと突き刺してくる存在。それと相対して初めて自覚できる自分の弱点もあるものです。まだ見ぬ自分自身を自覚した英智が、果たしてどのような未来に行き着くのか。それを見るのがまた一段と楽しみになりました。

蓮巳敬人

追憶軸の重要参考人。英智の手助けをしてくれていたことに疑問はないものの、実際に何をしていたのかは仔細に語られていない影のキーマンだったりする。

今回の三毛縞斑を取り巻く話の中で、英智がシナリオ通りに動けるように外回りを固めてくれていたことが大方見えてきました。歴史の中核に関わるのではなく、その中核を"核"足らしめる「語られない外側」の整理に奔走してくれていた、というところでしょうか。

また「エレメント」にて渉が言っていた「出来の悪い脚本」を書いたのが蓮巳だったことが今回でようやく確定し、喉に刺さった小骨が抜けたような気分に(※アニメ視聴中「英智が書いた」と記事に記載したところ、初めて語気強めに否定するメッセージが届いた部分だったのでよく覚えていた)

今回は主に英智と2人で話のおさらい(及び設定の提示)に華を咲かせる役回りとなっていましたが、斑やレオともある程度深めな関係性を持っていることまでは示唆されました。

特にレオに対しては他の同級生以上に気を遣っているようなモノローグがあり、個人的に彼の身を案じているような雰囲気も。劇中で明言はされてはいませんが、関係性的にレオのことを英智から聞いていないとは思えません。その辺りの事情も関係しているのでしょう。

斑とも知らない仲ではないのは明らかです。しかしこちらは情報としての提示程度に留まっており、今後どのような形でその裏事情が明かされるのかに期待が高まります。彼らの過去は、蓮巳にとっても斑にとってもキャラクターを深める上で重要なものになっている予感がしますね。

「コンチェルト」においては出番の多さの割りに最も目立たないポジションに落ち着いており、彼自身に大きな発展があったわけではありません。強いて言えばやはり、「チェックメイト」後に改めて英智と蓮巳が仲良くしているところを見るのに意味があったという感じでしょう。

そして何より「蓮巳…お前思っていた以上にめっちゃ頑張ってたんだな…」ということが、発言からひしひしと伝わってくるのがなんかすごい面白い(雑)

これと言った大きな理由は言えないのですが、このストーリーの蓮巳は妙に愛らしく描かれている印象。「コンチェルト」全体を通して見ると、何故かやたらと蓮巳敬人の好感度が上がっている。そんな趣きのあるストーリーです。え、俺だけかこれ?いやそんなことはないはず…。

誰が為の葬送曲

月永レオがもう1つ、克服できていなかった大きなトラウマ。それは人前に立ち、再びパフォーマーとして振る舞うことでした。

人間としても成長し、クリエイターとしても100%正当な評価を得られるフィールドを手に入れたレオ。それでも、人前に立って何かを為すことにはまた別のハードルが存在してしまうものです。

夢ノ咲学院はあくまでもアイドル育成校。いくら優秀であったとしても、人前で輝くことから逃げてしまう者を迎え入れてくれる扉は存在しません。だから最後に、もう一度レオが「そうしたい」と思えるかどうか。それを誰かの手で確かめてあげる必要がありました。

今回のコンサートは斑がそのために準備したステージで、レオが自分の意志で再びアイドルに戻るかどうかを決定付ける大事な場所でした。故に斑は英智や蓮巳の"一般客"以上の振る舞いを許しません。彼らが余計な口出しをすることは、レオの自由意思を阻害する恐れがあったからです。

ただレオには「英智と蓮巳が観に来ている」ことだけは伝えます。結局、彼らから逃げ続けていてはアイドルに戻ることができないのもまた事実。かつての敵(友)が観ていることを知りながら、それでももう一度演者としてステージに上がる覚悟を持てるかどうか。そこまで自分で乗り越えられて初めて、レオは全ての苦難を乗り越えることができるはずです。

レオと斑。共に才能に恵まれすぎた2人だからこそ、その才能のせいで不当な扱いを受ける苦しみを理解し合える。だからこそ彼らは友となり、共に助け合えるパートナーとなっています。

(おお。よしよし、ちゃんと参加してくれたなあ。曲作りだけじゃなくて、演奏するのも大好きだもんなあ……レオさん♪)

そんな三毛縞斑が信じて手招きした場所なのだから、月永レオがその想いを受け取らないはずがありません。

その誘導にレオが自覚的なのかどうかはさて置いても、それを深いレベルで交わし合える関係性を彼らは持っています。

(ううん。誰かに喜んでもらうことが、大好きなんだよなあ)

音楽家として立ち直り成功する。それに至るだけでも、十分に斑は彼のために事を成したと言って差し支えないでしょう。

それでも、彼自身はその上を望んでいたのに違いなく。夢ノ咲学院でアイドルとして出会った友としては、彼にまたアイドルとして輝いてほしい。その想いが芽生えることもまた、全く不自然なものではないのです。

(見ているか英智さん、敬人さん。レオさんの言葉を借りれば、これは負け犬のための葬送曲だ。みじめな自分を埋葬し、いずれ復活するための儀式だ)

思い通りの結末に着地して、三毛縞斑はこの時初めて安堵します。それはどうしても、彼がどうにかできることではなく。月永レオ自身が「もう一度そう在りたい」と望んでくれて、初めて到達できる目標でした。

自分は絶対にそうなると信じている。それは自身が行動するための大きな活力になるとは言え、心のどこかで「思い違いかもしれない」という不安は残り続けるもの。

故に相手が応えてくれた時、99%が100%になった時、その喜びは努力の総量に比例したスーパーノヴァを生み出します。

(月永レオはいちど死に、また生まれ変わる)

一度は失った友の輝きと共に立つ。彼の新たな旅立ちを飾るそのステージを共に彩れる幸せを、三毛縞斑は噛み締めます。同じ苦楽を共有できるただ1人の友として、至上の演奏を奏でながら。

引用元:『あんさんぶるスターズ!!Basic』「スカウト!コンチェルト」

おわりに

ここまで来てようやく「チェックメイト」に関わる一連のストーリーが一旦幕引き、でしょうか。まだ幕を開けるタイミングはあるようですが、しばらくは置いておくことになりそうな?(※「お祭り男の帰港」は「チェクメ」前に読んでいます)

正直まだ尾を引いている感じがありましたが、この「コンチェルト」で前向きなエピローグ的なものが見れたおかげで大きく一歩前に踏み出せる気がします。いささか消化不良気味だった斑との関係も描かれて、内容としては大変に満足しています。

「チェックメイト」を終えた後はしばらくレオの顔が見られないのではないかと思っていたので、早々に復活エピソードを描いてくれたことには心ばかりの"良心"を感じました。ただこれがガチャストとして用意されたことは(※以下は粛清されました)

アニメ勢としては「ジャッジメント」直前で少しだけ描かれたコンサートホールでの2人の一幕を見ることができましたし、また1つ知らないシーンを潰せたストーリーでもあります。アニメで見たが原作では見ていないシーンも、だんだんと少なくなってきましたね。

さぁ次回からは気分を切り替えてTrickstarの物語へ。ついにEdenと邂逅。1年半ぶりに彼らと再会できるのを個人的にすごく楽しみにしていて、違った意味で心がワクワクしています。

え、その後はまた追憶?あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー??????????????????????????????????超感想エンタミアのはつでした。また次回!!

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  • この記事を書いた人

はつ

『超感想エンタミア』運営者。男性。美少女よりイケメンを好み、最近は主に女性向け作品の感想執筆を行っている。キャラの心情読解を得意とし、1人1人に公平に寄り添った感想で人気を博す。その熱量は初見やアニメオリジナル作品においても発揮され、某アニメでは監督から感謝のツイートを受け取ったことも。

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